2017-08

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 春宵一刻値千金   
   
 秋宵一缶値百均   
   
   
 「春宵・・・」の意味については説明省略。   
   
 「秋宵・・・」の意味はこういうこと: アサヒの「秋宵(あきよい)」は「ビール」ではないビール系飲料であるがために廉価であり、たとえば「6缶まとめ買い」などすればその値段は1缶あたりで105円前後ということだってありうるわけで、つまりは百円ショップ商品並みのお手頃価格なんだね・・・と。   
   
   
 で、写真左の「秋宵」についてであるが・・・。   
 「冷やしすぎ」状態とそうでない状態とで口にしてみたのだが、「味らしい味がしない」あるいは「味が淡すぎる」という感じであった。「イヤな風味、気になってしまう後味」を感じないかわりに、「これを飲む甲斐は何なのか?」と首をひねってしまいそうな、そんな味の薄さがあって肩すかしを食らった。もしも商品名に「秋」の語・文字を伴っていなければ、筆者は「軽快にクイクイ飲むのに最適ではあるまいか」みたいな感想を書いたかも知れないが、しかし、「秋宵」なるネーミングをするからにはそこには然るべき責任というものが発生するだろう(笑)・・・少なくとも日本人の消費者はどうしたってそこに味の「深み」や「濃さ」などを期待するだろう。   
 缶に表示されたキャッチコピーには「芳醇なコク」という言葉がある・・・アサヒが「キレ」という言葉を使うとき、それは筆者が思い描くものと一致するように思うのだけど、「コク」という語に関しては違いを感じるのだよなあ。   
   
 「秋宵」というネーミングではあるが、ちっとも秋が深まってなどいない今時分の夕刻や、あるいは日中のバーベキューなどの折り、グイグイ飲むのに好適な飲み物か。     
   
 他方、写真右のは「ビール」。   
 このシーズン商品は去年も飲んだと思うが、相変わらず美味い。   
 一口めに少しばかり「酸っぱいかな」と感じたが、それは気のせいか。二口めからは文句無し。   
   
   
 ビール系飲料に限らず、日本人が口にする飲み物をつくるメーカーは大変だなと思うことがしばしばある。さきほどの「秋宵」にしても、筆者が「つまみ」に肉系のものを選んでいたら感想はもっと違っていたかも知れない。    
   

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