2017-08

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 鶏の砂肝を、しょうゆベースの味付けで煮たもの。   
   
   
 調理前の、たとえばスーパーの食肉コーナーなどに並んでいる状態の砂肝を見たことがないという人は少ないと思うが、一応、このブログ記事の末尾に載せておく。冒頭に載せたりすると、「うっ、生のこれはキモイので見たくないんだよね」という人もいらっしゃるだろうから・・・「自分には心の準備が必要そうだ」と思う方は画面スクロールをゆっくり慎重にして下さい。   
   
   
 筆者が行くことあるスーパーでは、レバーや砂肝は高めの位置(棚)に置いて売っているな。「買っていく客は少ないだろう」と思ってそういう置き方をするのか・・・そして扱い量(トレーにのせて売っているパッケージの数)も少ない。だが、ひょっとすると、「見た目がキモイのよね」と感じる客の気持ちをおもんぱかって高い場所に置くのかも知れない。ただ、しかし、女性の平均的身長を考えると、砂肝・レバーなどは「どのパッケージの品物が色合いその他、良さそうかな」などと品定めするには具合悪い位置にあると言えるのではないかなあ。   
   
   
 さて、この料理はとても簡単なものである。   
   
 砂肝をどのくらいのサイズにカットするか(まっぷたつ程度? 一口サイズ? 小さめスライス?)、風味付けをどうするか(鷹の爪? 八角? ショウガ? ニンニク?)、レバーも一緒に煮るか・タマネギなど加えて煮るか、などについては人それぞれに流儀があろうけど、でも、その時その時の気分に応じてヴァリエーションを楽しめる。   
   
 酒の「つまみ」として自分でつくることが時折あるが、今回は親のための食事中の一品。(ただ、歯が悪いほうの親にまで食べてもらうことは最初から諦めたが・・・どんなに薄くスライスしても食べにくかろうから。)   
   


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