2017-04

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There is no accounting for tastes. (経理マンよ、何でも数字で表現できると思うな・・・「味覚に関しては経理処理することはできない」という諺もある・・・ン?)



   
 食べ物の「苦味」や「えぐみ」は、時として「体に良さそう、健康に良さそう」的な印象を与えてくれることがある(実際にどうかはともかくとして)。   
   
 冒頭写真のは、アユの塩焼きに添えられるタデ酢のあの「タデ」に、さらにゴーヤも加えて作った冷たいスープ。夏バテ防止に効果ありそうではないか・・・実際にはどうか分からないけど。   
 なお、きれいな緑色にすべく、また、飲みやすくすべく、若干量の抹茶と砂糖を加えてある。    
   
   
 ・・・で、このスープの味わいはどんなものか?   
   
   
 スープの味は分からないのである。   
   
 自分では飲まなかったからというのが理由ではない。本当のことを言うと、上のはそんなスープではなく、ハウス食品の、昔から有名な「ゼリエース」(メロン)。材料を湯および水で溶いてカップに注ぎ、さてこれからラップして(ほどほどに冷めたら)冷蔵庫に入れようというところで撮ったもの。   
 親のところで食事を作るそのついでに「翌日の茶菓子にしてもらうのに、何か変わったもの無いかな。シャービックかフルーチェか、それとも」と思ってこれにした。楽ちんだなあ、これ・・・当然か。   
    
 ゼリーやプリンを自家製するのに向いていそうな食器・容器など、親のところで見つけ出すことは容易ではない・・・真剣に探せばどこかから発掘できるかも知れないが、面倒だし、たとえ見つけても「ウン十年ぶり」にお目にかかる食器を念入りに洗うのもまた面倒というものだろう。というわけで、思いつきで適当なカップを利用してしまった。これも一興ではないか。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 親が医者にかかることがあって、薬は筆者が受け取ってきた。薬は1種類か2種類くらいだろうと想像していたら、そうではなかった。   
 医者にかかるのを嫌い、また薬を飲むのも嫌いという筆者の、その親だけあって、ふだん滅多なことでは薬を口にしようとしない。「せっかく薬を受け取っても、種類の多さにも驚いて、飲まないと言い張るのではないか」と懸念したが、本人が体調の悪さをしかと実感していたせいか素直に全種類を飲み始めた。   
   
 が、或る薬については「(副作用として)・・・といった症状が出る場合があります。そのときは医師などに相談してください」との注意書きがあり、そして、現実にそういう症状が現れた。これを機に、親はすべての薬を飲むことを拒絶してしまった。当然、最初からある体調不良は完治せず・・・。   
 そのうち体調不良は悪化し、また別の医師に診てもらうことになった。そのときに処方された薬は、今度はちゃんと飲み、そして順調に回復するに至った。   
   
 複数の薬を飲む人のための、何と呼ぶのか、「朝昼晩/日付別・薬仕分けボックス」みたいなものが売られていることは知っている(100円ショップにもあるよね)。   
 「こういうもの、どれだけの人が利用しているのかなあ」と疑問に感じていたが、今回のことで、ああいう品の必要性・便利さが理解できた。(今回は、飲むタイミングごとに事務用封筒に分けたうえで本人に渡したが。)   
   


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