2017-10

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 (6月17日付のブログ記事とも関係するが)「レッド・アイ」と名付けられた、ビールとトマト・ジュースで作るカクテルをお店で作ってもらって飲んだ。オーダーは「レッド・アイというのをこしらえて欲しい。飲んでみたい」とだけ伝えた。トマトの風味・濃度のあんばいに関して、こちらの好み・期待など何も言わずに・・・。   
 カウンターのこちらから見ていたところ、ビールとトマト・ジュースがほぼ半々かな。飲んでみれば、おお、実にちゃんと美味いではないか。   
   
 自分でも、いろいろな配合割合で試してみようと思い、実験用に廉価なトマト・ジュースを買ってみた(上の写真の右、1リットルの紙パック)。   
   
 ・・・と、そういうときに限って、「(今夜はいつものように葉もの野菜が主体だけれども)明日はトマトがいっぱいあるから」と。 ま、トマトそのものとジュースとは、それぞれに楽しめるので、いっか。   
   
   
 下の画像は「うちわ」(←言わなくても分かるよなあ・笑)。   
 実際のところ私生活では「模範的な節電」が出来にくいが、昨年に続き、「うちわ」などもありがたく活用していこうと思っている。そして、(話は全然違うが)日本人なら日本酒も忘れてはいけないな。   
   
 一緒に写っているのはサッポロの、北海道限定と表示されている商品。イトーヨーカドーの北海道フェアみたいな臨時特設コーナーにて購入。風変わりな味要素をほんの少し伴っていると感じたが、それが原材料の「エンドウたんぱく」に由来するものなのか分からない。その独特の味要素は、舌の上で転がしたら嫌になってしまうかというと、そうでもない。微妙に「追い払いたいわけでもないし、もしかすると好きになれるかも知れない」と思えるような感じでもある。しかし、ライトな味わいということもあって、舌の上などでゆっくりじっくり楽しむよりは、軽快にクイクイ飲んで楽しむべきものかと思える。なかなかに、付き合って気持ちのよい飲み物ではあるまいか。   
   


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