2017-06

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シャルル・ミュンシュ、ボストン響・・・割れる民主、ボス奔走


   
 東日本に所在する或る居酒屋にて。関西方面の仕事にも関わりを持つ人を交えて・・・。   
   
 「大阪の景況感はメタメタである。ついでに、東京への対抗意識も、かつてより萎えてしまったかに見える」という言葉があって、それに続いてこんな意見を言う人がいた・・・。   
   
 「大阪には東京への対抗心が強い人もいるが、東京の側は大阪を歯牙にもかけないものだから、それがまた大阪人を苛立たせるケースもあるようだ」   
   
 以上の指摘が正しいかどうか、分からない。   
 ただ、「東京の側は大阪を歯牙にもかけないという点、どうかな?」と思う。東京で育った自分としては「油断すると大阪に負けたりせぬか、あるいは、大阪の企業に迫って来られるのではないか」という感覚が昔からある・・・。子供の頃から「同じ日本企業でも、出来るだけ東日本の企業を応援しよう」という気持ちが自分の中にある。   
   
 ゆえに・・・。「風邪薬はベンザでなく、ルルやパブロンを」などと、折りにふれて言って来たものだが、しかし、昔も、そして現在も、家族はそれに従わない。残念である。で、筆者は滅多なことでは薬を飲まないが、それでも「今回の風邪では飲んでおくか」と思って買い置きの薬を見るといつもベンザなのだよな。どうせなら東日本のメーカーのものを、という思いがかなわないので、「それじゃあ、飲むまい」と思って飲むのをやめてしまうことが珍しくない。   
   
 「香辛料はハウス食品のでなくエスビーのにしようよ。カレーもエスビーのほうがよいのではないか? 瀬古選手はエスビーだったのだよ」とも言い続けて来た。その結果、ハウスの香辛料は使われなくなった。製品の優劣の問題でなく、あくまで筆者の「東日本の企業の肩を持とう」という発想だけからした作戦。チューブ入りワサビは、エスビーとハウスとの比較では「ハウスのほうが美味しいかな」と感じたこともあったが、今はエスビーのと某マイナー企業の製品とを使っているようだなあ。   
 カレーは、調理されても筆者自身は食べないことが普通なため、エスビーの肩を持つ言葉にも説得力が欠けるせいか、ハウス製品の完全な追い出しにはまだ至っていない。   
   
 家電製品については、家族の品物選びに多少以上に関わること40年ほどになるけれども、やはり東日本メーカーの製品から選ぼうとする心理が強く働くため、松下/パナソニックやシャープの製品は通算・合計でたぶん4台かそのくらいしか買ったことが無いかな(電球、蛍光灯ランプなどは別)。   
   
 酒・清涼飲料水についてサントリー製品に手を出さないかというと、そんなことはない。酒は、ま、いろいろ飲みたいので。   
   
   
   
 前回のブログ記事で紹介したキリンのビールは、目下のところ某コンビニだけでしか販売されていないようだ・・・下のは、3本セット(景品つき)の紙パッケージなど。やはり、冷やしすぎないほうが美味いし、1本飲むことから得られる満足感も高まると思えた。   
   


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クラシカルな某

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