2017-10

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台風一家、株主爽快・・・



   
 今回のタイトルは、記事内容とは無関係。   
   
 さて、写真はキリンから発売されたビールで "GRAND KIRIN" (グランドキリン)。   
 「苦味の強いビールが好き」という方などにお勧め。   
 地ビールの銘柄によっては、また、IPAと表記されているビールなどは、苦味・ホップ香が強かったりするけれども、そういう風味が好きな人に向くかと思う。   
 筆者の、もちろん個人的な感想、それも1本飲んだだけでの感想は、「美味い。ただ、もうちょっと香ってくれるとさらに嬉しい」といったところか。それでも満足度は高かった。もしかすると、冷やしすぎて飲んだということなのかも知れない。   
 グラスに注いで飲んだが、ラベルには「口あたりが良く、香りが広がる広口びんです」との記載があり、ということは、ボトルから直接飲んでくれと言いたいのだろうか。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 オフタイムには、この季節だと自宅内ではTシャツ姿ということもあるが、秋から翌年の春・初夏の頃にかけては色つきの、または、ごく細いストライプの入ったワイシャツを着ることが多い。外出するときは、今の季節であってもやはりそういうワイシャツを着ることとし、Tシャツで外に出ることは決してない。   
   
 こういうワイシャツ(そして、その裾はまっすぐではなくカーヴをつけてカットされており、普通の白ワイシャツと同じ)の場合、その裾はズボンから出して着たほうがダサくないのかどうか・・・と、迷い続けて何年にもなるが、やはり常にズボンの中に入れる。   
 衣服の歴史からするとワイシャツはそもそも肌着である。そういう感覚はたとえば日本では希薄であるが、しかし、ワイシャツが肌着であったことの名残はその裾のカーヴにはっきりあるわけで・・・肌着であった当時にあの裾がどう利用されていたかを思えば、あれをヒラヒラさせて街を闊歩する気にはどうしてもなれない。   
   
 「オフのときも堅い格好をしていますね」と、何度か言われたことがある。そういう印象も与えるのだな。   
   
 先日もやはりそのように言われ、次に、なぜそういう話の展開になるのか分からないが、「安物とか嫌いでしょ? 100円ショップでの買い物などを許せない人でしょ?」と言われた。   
   
 それは或る意味、美しき誤解であるなあ(笑)   
 筆者のうちにだって100円ショップの商品はいっぱいある筈・・・訊いて確認したところ、キッチンシンクの三角コーナー、洗面器、フローリングワイパー用の紙シートなどなど。バスマット(浴室ドア外の床に敷くもの)もそうで、これは布製であるが、何度か洗濯すると早目に捨てるとのこと・・・なので、安いに越したことはないというわけであるなあ。確かに、以上のようなものの買い物を頼まれて100円ショップに行くことも時々ある。フローリングワイパー本体も、1本だけ100円ショップで買ったものがあったとのことであるが、それは筆者が壊したらしい・・・ああ、あれか、思い出した・・・窓ガラスを外側から掃除するのに、フローリングワイパーに紙シートでなく濡れ雑巾を引っ掛けて作業したことがあるが、掃除終了後にワイパーを誤って膝蹴りして壊したことがあるのだ。   
   
 筆者自身が使う文房具の中にも100円ショップ商品は幾つもある。たとえば、冒頭写真の右上にある付箋や、また、写真右下の、何と呼ぶのかな、書類を束ねる道具に装てんする金属片(ホチキスになぞらえればホチキスの針に相当するもの)などなど。筆記具やペーパー文具については100円ショップの品物/品質に「偏見・先入観から来る不安」を持ってしまっているが、蛍光マーカー、諸々の機会に使うことのある薄っぺらい茶封筒などは100円ショップ商品を利用している。   
   
 以前、職場にて100円ショップ商品の話題で盛り上がったときのこと・・・。   
 「(あなたは)“100円ショップ”と呼びますか、それとも“100均”と呼びますか?」と訊かれた。   
   
 「どちらも言わないなあ」と答えたら、「え?」という顔をされた。   
   
 「105円ショップと呼んでいる」と言ったら、ちょっとだけ驚かれたが、この答えはもちろん冗談である。   
   
 消費税の税率が上がったとして、そして、そのぶんをちゃんと価格転嫁するようになって例えば商品が「110円均一」となる時代になっても「100円ショップ」等の呼称は変わらないのかな、どうだろう。   
   
   
 過日のこと、来客が、飾ってあった食器の下に敷いた布製そのほかのマット類に興味を示したことがあった。   
 「このコルクの、いいですね」と言った。   
 それからまた、「これ、材質は何ですか、しっとりしていて・・・ああ、シリコンゴムですか・・・いいですね」とも。   
   
 「さすが、こういうものにも目配り(考えたうえでのチョイス)をするのですね。どこで買うのですか? (自分のように)100円ショップで探しているようではダメですね」と言った。これまた、美しき誤解。   
   
 こちらは笑い、コルクのものについては裏返して、実はウィスキーのオマケのコースターであることを教えた。シリコンゴムのものは、これは "iPad" 用の保護ケースをカッターで裁断するなど工作したものであることを説明した・・・ "iPad" が登場してしばらくして、あれ用の保護ケース(サードパーティ製品)がワゴンセールで処分価格にて売られていたことがあったのだ・・・セットになっている液晶パネル保護シートやクリーニング用の布を目当てに、1セット50円だか60円だかのものを数セット買ったのであるが、 "iPad" ユーザーでない筆者にとって保護ケースは即ゴミと思えた・・・が、撫でてみるとその質感が良く、陶磁器の置物の下敷きに、また、ハンコを押すときのマットに転用すべくカッターで裁断し、角の部分はハサミでラウンドをつけた。100円ショップでの買い物よりも安かったわけである(笑)   
   

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