2017-08

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和をもって尊し(貴し)とナス



   
 料理関係ブログをしている人、あるいは料理レシピ・サイトに投稿する人を、ちょっと尊敬してしまう。筆者の場合、調理中は気持ちが焦っていることが多く、また、手が汚れていたりもするから、プロセスの要所要所を写真に撮ってみようという気にはなれない。   
   
 上の写真は、一段落したところで「撮ってみるか」と思い立ったときのもの。   
 これはナスの醤油漬けの一種。土佐醤油でなく、「麺つゆ」を利用。   
 翌日までにどんなあんばいで浸かるか見通しが立てられなかったこと、歯の悪い親がいることから、ナスをスライスする厚さは2通りとしてみた。軽く塩揉みしてしばらく放置したあと、握って軽く水を絞った。別途、市販の「麺つゆ」を少しばかり味調整のうえ煮立たせてから冷ましたものを用意・・・ナスをそれに浸した。   
   
 ナスは油との相性がよいとかいろいろの特性があり、また、多様な料理に使われうるが、しかし、筆者個人的には和食メニューで楽しむのが好きだ。   
   
   
 下のは最近活用し始めたもので、電子レンジで使用する陶板皿。「自分だけは違うものを食べたい」と言うこともある親のわがままに対応するには、ガスレンジとそのグリルでは複数調理の同時進行に難も覚え・・・自分のところで使っているものより小さめで良かろうと思ったが、しかし「ゆとり」のあるサイズのものを選ぶべきであったと少し後悔。   
 こういう商品にはレシピ集も付属していたりするが、「ん? これなんかは普通に鍋/フライパンで調理したほうが楽ではないか?」という料理も見受ける・・・しかし、たとえば筆者のように「同時進行で多品種少量生産、ジャスト・イン・タイムで食卓へ」っぽいことを目指す者には有り難い品である(どんなに焦っているときでも、熱くなっているこの調理器具の扱いには注意が必要)。   
   


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