2017-03

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「あっ、あっ、・・・あーあ」

   
 コンビニで買い物したとき、釣り銭に交じった1円玉をレジ脇の義援金ボックスに投入しようとしたのだが、誤って100円玉も・・・。   
   
 その100円はムダになるわけではないし、「意味あることに使われるのだから、良いことをした」に相違ないのだけれども、でも正直なところ微妙に「不本意」な感覚が・・・。ま、気持ちにケリがつくのは早かったが。   
   
   
   
 最近、電子マネーを使うことが多い。それでポイントが付くのが魅力だと言う人もいるが、現金のやりとりが無いのが一番便利で魅力的なところだと思う。しかし・・・。   
   
 たとえば代金が1,286円だとする。先日、これを電子マネーではなく現金で支払おうとした。こういう場合、いきなり1000円札2枚で支払おうとする人もいようが、筆者は常に「手もとの硬貨の枚数が少なくなるように。財布は平べったいほど好ましい」と考えているものだから、財布のなか、端数の286円ぶんピタリの硬貨を用意できるか覗く。   
 ピタリの用意をできないことはよくあるが、そのかわり例えば1,341円を出せば55円の釣りが貰えて手もとの硬貨枚数が減るわいと考える。   
 先日はその種の、幾らを出して渡すのが自分にとって合理的かという計算がすぐ出来なかった。電子マネーを利用する頻度、またクレジットカードを使う頻度が増えると、人間の頭は悪くなるかも知れないなあ。   
 もちろん、頭は色々なこと、多様なことに使うものである。たとえ計算能力が衰えても、また、ワープロ使用とともに漢字を思い出しにくくなっても、それで悲嘆する必要はなく、ほかのことにもっと頭を働かせればよいとも言えるのだろうけど。   
   

コメント

コメントをありがとうございました

 記憶力を鍛えるために固定電話であれケータイであれ「短縮番号登録・電話帳登録はしないぞ」という大先輩がいました・・・電話をかけるときには相手の番号を呟くというか唸ることが多かったため、ときには周りの者は気が散ったりしましたが。

支払いの際のこと・・・・よく似たことを私もやっています。電子マネーはまだ使っていませんが・・・。
「便利」によって得るものと失くしていくもの、ありますね。
我が家の場合は、生活が生活だけに、かなり割り切っていますが、ヒマさえあればけっこう「不便」な道を選んだりしています。

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