2017-10

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 前々々回のブログ記事では或る芋焼酎のことに触れたが、筆者の周囲にもやはり同じものを買い求めた人たちが何人もいて・・・そして、教わったことが2点ある・・・「え? へー、そうなんだ」と思った:   
   
 1) 某店では、900ミリリットル瓶(5合瓶)を 2,000 円に近い値で売っている。   
   
 2) 上とは別の某店では、何か月も前に瓶詰めされたかに読み取れるロットナンバーの記された品を売っている(人気の焼酎であることから、以前に過剰に仕入れてしまったのか、それとも意図してストックしていたのか? しかし、アルコール度数が25度あれば、そうすぐに劣化・変質は起きたりせぬのではないかなあ、個人的には、ただちには品質上の懸念は抱かないけどね。それよりもむしろ、わりと高級とされる銘柄の日本酒を連日のように、よーく日向ぼっこさせて売っている酒屋さんがあることのほうが、筆者には気になる・・・似たようなことしている店は昔からたまにあったよね、写真フィルムの日向ぼっこ、カセットテープの日向ぼっこ、とか)。   
   
   
 以上、2つの実例は、昨日と今日、ほんとうに偶然ながら目にしてしまった。ただ、一般論としては何かの品物に「プレミアが付く」という現象/事態はありえぬことでなく、焼酎や日本酒でも一部銘柄にはそういう状況が以前から見受けられる。独禁法のからみで問題視される「再販売価格維持」とは全く異なる次元の、そして、再販売価格の、まさに「自由なる設定」のヴァリエーションのひとつであるからして、筆者としてどうこう言うつもりは無い。   
 それでも、筆者としては「そんなにも凄い焼酎」とは思っていないものだから、一応、「自分が買ったのはこういう値段なんだけど」と、冒頭の画像・・・商品ラベルに印字された数字は2012年2月16日の瓶詰めを意味しているものと筆者は解釈するが、その解釈が正しいかどうかについて筆者は何も保証しない。900ミリリットル瓶である。なお、万一にも誰かしらから、物流経路の特定によって筆者の利用店舗・行動半径その他が知られるのはちょっとイヤだと思うので、ロット記号の後半は見えぬようにさせていただいた)。   
   


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