2017-10

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 カナダのウィスキーで「カナディアンクラブ」という銘柄は日本でもよく知られていると思う。上の写真の右側のはそれのシリーズのうち「カナディアンクラブ クラシック12年」というもの。スコッチや日本のウィスキーに比べると「12年でも、何か物足りない」と思えてしまわぬでもないけど、ま、飲み口が軽めであることから誰にでも飲みやすいとは言えるのではないか。(この品、筆者が利用する店ではとんと目にしなくなってしまったが・・・。)   
   
 下の写真の左側のもやはり「カナディアンクラブ」で、おそらくこちらの品/ラベルのほうが多くの人の目に触れていると思う。6年ものということになるようだ。ライトな味わいで、人によっては「酒を味わう有難みに不足感が・・・」といった感想を抱くやも知れないが、ま、それぞれの酒の個性なわけで。   
 アルコール感が少し気になるかなと思えるときがあるが、それが苦手である場合にはストレートでなくウィスキーと同量程度の水を加えると気にならなくなり、また勿論のこと随分と飲みやすくもなる。「ウィスキーといえば、これの水割りが一番いいよ」と思っている人も、人口比/パーセンテージではどうか知らないが、絶対数では相当いるのではないかと想像する・・・どうかな。   
 冬場、ウィスキーをお湯割りにするのは「立ちのぼる香り」に魅力を覚えることもあれば、逆にそれが鬱陶しいこともある。「カナディアンクラブ」のこの白いラベルのは、少な目の、ぬる目の湯で割ったときも飲みやすいと、筆者は感じる。   
   
 右に写っている缶ビールはドイツの「ビットブルガー」という銘柄。普通に美味いと思える。   
   


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