2017-10

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 ウィスキーは "whisky" とも "whiskey" とも綴られる。後者の、 e が付く綴りはアメリカおよびアイルランドで用いられるものであり、それ以外の地(イギリスはもちろんのことオーストラリアなどでも)では前者の綴りが用いられる・・・というのが一般的なというか、よく知られた説明であろうか。ただ、アメリカでも、バーボン以外を指す場合にあっては前者の綴りが用いられるとの説明を耳にしたことがある。   
   
 ということは、アメリカに於いてバーボンを指す場合には必ず e が付く綴りが使われることになる。本当か?   
   
 上の写真にある「アーリータイムズ」のラベルには e の付かない綴りが見受けられる。   
 ほか、たとえば「メーカーズマーク」というバーボンのラベルでも e の付かない綴りを目にすることが出来る。  
   
 写真にある、「アーリータイムズ」のブラウン・ラベルは日本向けに商品開発されたとのことで、イエロー・ラベルに比べて味わい深さがあるとの話も聞くが、イエロー・ラベルのほうは長いこと飲んでおらずその風味を忘れてしまったなあ。   
 このブラウン・ラベルについては、ま、良いあんばいの飲みごたえがある。「ブラウン・ラベルは和食に合うのか?」というと、うーん、特に「合う」とは思えないのであるが、ストレートよりも水割り・お湯割りにしたほうが和食とのミスマッチ感は減るように感じる・・・あ、しかし、タコ刺し、ふろふき大根などに合わせようというのが無理なのであるが(笑)   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 今年もまたキリンの「明治のラガー」とか、(ビールでないジャンルの商品ではあるが)サントリーの「琥珀の贅沢」などの登場を待っていたのだが、今年は出て来ないのかな。代わりに、というわけでもないが、写真右のアサヒの限定醸造ビールを買い求めてみた。   
 昔、といっても昭和50年代の半ば・後半くらいであるが(アサヒ・スーパー・ドライの登場以前)、好きなビールはキリン(ラガー)とサッポロであり、アサヒのものやサントリー純生はどうしても気に入らなかった。その記憶があるから写真の「初号アサヒビール復刻版」の味もまた好きになれぬものではないかとチラッと警戒したのであるが・・・普通に美味いかな。   
   

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