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雑記 − 名画@ガチャポン

ガチャポンとか、ガシャポン、ガチャガチャなどと呼ばれるあれでゲットしたもの。
当ブログの右列に置いているアニメーションGIF画像にミニチュアのフォルクスワーゲンや蓄音機があるように、筆者、こういうのはちょっと好きなのである。コレクションなど全然していないが、「ちと面白いな」というものがランダムに幾つか身近にあればそれで良い。
それにしてもガチャポンをやるのは、どうしてあんなにも気恥ずかしいのだろう。飲みに出かけて、2軒目に移る途中でふと見つけたので、そのあと飲んでいる最中に席を離れて外でこのガチャポンをやって来た。周囲を気にしてちょっとキョロキョロし、それからおもむろにガチャポン! 3つ買ったのだが、それはいいとして、すっかり忘れていたことだが品物はプラスチックの球形容器に入っているんだよな。これを背広のポケットに入れると膨らむ、かさばる、みっともない。買い物袋(レジ袋)が欲しいためだけに近くの店で余計な買い物をしてしまった。
ガチャポンには大作曲家の胸像のシリーズもあるらしいのだが、いまだ遭遇していない。
上の写真のはウィーン美術史美術館のシリーズ。収蔵絵画の中から選んだものだろう。ミニチュアでプリントされた絵画は、特に上質とか絵の具の起伏を再現しているとかいうのでもなく、ごくごく普通の印刷。プラスチックの「額」が付いているが、どうも「額」のほうが勝っている。この額ならレンブラントやルオーの作品にも負けまい。
絵は、ヤン・ブリューゲル(父/老)の作品。
コメント
コメントをありがとうございました
大作曲家の胸像のシリーズ
芸大の売店みたいなところにありました。
ベートーヴェンが出てきました。おっかない顔をしているだけで、あんまり似ていません。
女房にも不評です。(ガチャポンを見て「やってみな。」と言ったのは自分のくせに・・・)
ベートーヴェンが出てきました。おっかない顔をしているだけで、あんまり似ていません。
女房にも不評です。(ガチャポンを見て「やってみな。」と言ったのは自分のくせに・・・)
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ガチャポンや食玩などを集めたショップが秋葉原にあるらしいのですが、あの街はあまり寄る機会がありませんので・・・。
いろいろ面白いシリーズがあるようですし、街を歩くときは注意しておこうと最近思ったところです。