2017-10

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暑さ寒さも“ひがむ”まで

   
 (↑)新しく生まれようとしている「ことわざ」。   
   
 その意味は・・・。  
 電力事情ゆえの計画停電が仮に真夏や真冬などに実施されると、職場でも個人宅でも例えばこんな不満が出て来る可能性がある: (真冬の場合)「同じ電力会社の管内なのに、この地域は計画停電の対象になり、でも、あっちの地域は対象にならないみたいだし・・・。いやー、それにしてもクソ寒いなあ。道路ひとつ隔てた向こうは、うちらのオフィス/工場/家と違って、きっと暖房ぬくぬくなんだろうなあ。不公平じゃないの? おかしくない? どうして?」などと・・・。   
   
 今度の冬、電力事情について「乗り切れる」との見方があるが、さて大丈夫か。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・    
   
   
 今年の「中秋の名月」は9月12日だそうだ。   
   
 月といえば、有名なこの俳句:   
   
   名月を 撮ってくれろと 泣く子かな   
   
  (意味)いつもながらケータイ/デジカメを持ち歩きながら我が子を連れて歩いていると、我が子は、空にかかる月を指差しながら「あの美しい月を写真におさめてくれ」と泣いて求めるのであった。   
   
 乗り物・電車に興味を持つ子は珍しくないが、名古屋方面ではこんな句も知られている:   
   
   名鉄を 撮ってくれろと 泣く子かな   
   
 ただ、しかし、この句は季語を欠いているのである。   
   

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クラシカルな某

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