2017-10

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雑記

   
 某ファミリーレストラン・チェーンでは今夏、関東甲信越以西の地域で「冷汁(ひやじる)セットB」の売上げが絶好調という。これは、冷汁、豚肉しゃぶしゃぶ風、ライス(微冷温)をセットにしたメニュー。涼しい食感を楽しめるとともにスタミナ面への配慮も出来ているとして、消費者の支持をつかんだようだ。   
   
   
 (↑)・・・というのは嘘・架空の話。   
 ファミリーレストランがやりだすと、風味・食感に新しさやユニークさを出そうとして例えばゴマ油、ラー油、オリーヴ油など加えて仕立て上げるなど余計なお世話をしくれそうな気がして、筆者個人的には期待を寄せるものではない。   
 話は違うが、カツオの「たたき」にドレッシングをかけて出してくる居酒屋も好きになれないしなあ(戻りガツオでなく初ガツオであればドレッシングのような油っけが欲しいという意見の人もいるのだろうけど)。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 「苦あれば楽あり」からの洒落なのだろう、「食あれば楽あり」というタイトルのコラム/エッセイ(小泉武夫先生)が日経新聞に連載されていて、いつも楽しみにしている。   
   
 下の左のは最新のもの。右のは随分前に切り抜いたもの(2004年4月1日)。   
   
 「冷汁」を知ったのは10年以上も前のことだが、ここ数年、世間での知名度もかなりアップしたのではないか。   
 初めて目にしたときは「うっ・・・これ、美味いのか?」と戸惑った。   
   
 ああ、近いうちにでも、この夏初めての冷汁を口にしたい。   
   


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