2017-08

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食生活と放射性物質/キュウリ夫人に聞く

   
 キュウリ(胡瓜)の研究にかけてはノーベル賞級の実績を有すると讃えられるキュウリ夫人に、一般主婦のAさんがインタビューした・・・。   
   
   
Aさん: はじめまして。今日は、放射性物質を避けるために食生活上で注意すべきこと、工夫すべきことなどについて伺いたいと思います。よろしくお願いいたします。   
   
キュウリ夫人: こちらこそよろしくお願いします。その、食生活上で注意すべきことですが、わたしとしましては、「何を食べてはいけない」みたいなことをいたずらに言うことは関係方面にご迷惑がかかる場合もありますでしょうから控えさせていただきます。また、「こういう食生活をすれば絶対に大丈夫」という保証も出来ませんことをあらかじめ申し添えさせていただきます。   
   
Aさん: はい、わかりました。最初に、長くご研究を続けていらっしゃるキュウリについてですが、これを食べると放射性物質を排出するのに役立つなどのことはありますか?   
   
キュウリ夫人: さあ、どうでしょう。ただ、あまりに単純な食べ方ですが、キュウリに味噌をつけて食べる人がいますよね。味噌は放射性物質を排出するのに良いと言われています。キュウリに限らず野菜類はしっかり水洗いすることは心していただきたいですが。   
   
Aさん: 味噌ですか。それでは味噌汁なども?   
   
キュウリ夫人: 味噌汁を口にするという伝統的な日本食の習慣はおそらく効果的ではないでしょうか。ヨウ素131の排出を促すのにコンブが良いとはよく言われていますが、味噌汁の具にコンブはちょっと・・・コンブはコンブで別の食べ方がいろいろありますから工夫しながら摂っていただくとして、ワカメを具にした味噌汁は良さそうですね。あの、海草などを極端にたくさん食べ続けるとかは甲状腺に悪影響を与える場合も無くはないですし、また、甲状腺の病気を患っている方などは海草の摂取量には注意したいものと思います。   
   
Aさん: 「とろろコンブ」などはどうでしょう?   
   
キュウリ夫人: きっと良いでしょうね。和食があまり好みでなくてコンブも苦手という方でも、たとえばワカメを用いたサラダなどはアレンジの仕方ではそれほど抵抗なく食べることも出来るのではないでしょうか。   
   
Aさん: 「びっくらコンブ」はどうでしょう?   
   
キュウリ夫人: あの、それは知りません。   
   
Aさん: お魚の味噌焼きなども良いでしょうか?   
   
キュウリ夫人: 悪いわけはないと思います。魚については、うろこ、皮、えら、内臓などを食べないよう心がけることも意味あることかと思います。ところで、Aさんは専業主婦をなさっていますか?   
   
Aさん: はい、鮮魚主婦です・・・魚が好きですから。魚の内臓と言えば、イワシやサンマを焼いたときに内臓もけっこう食べますが。   
   
キュウリ夫人: わたしも食べていましたが、これからはちょっと・・・と思っています。また、ストロンチウムなどの場合は骨に蓄積されるとも聞きます。   
   
Aさん: 切り身の魚を選ぶことが増えそうですが。   
   
キュウリ夫人: そのように「食べるもの」を絞る、限定するというのは、食生活が寂しくなりそうで・・・わたしはあまり賛成ではありません。放射性物質で汚染されていないもの、あるいは汚染度の低そうなものを選ぶ、よく洗う、「こういう部分は食べないに越したことはない」という部分は食べないでおくみたいな、そんなふうにしたいと思っています。   
   
   
 ・・・以上、「何なんだよ、これは」みたいなブログ記事になってしまったが。   
   
 なお、上に「正しくない情報・知識」が含まれているかも知れないので、ちゃんとしたことはそれぞれの関心に応じて自身でお調べいただきたい。   
   

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クラシカルな某

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