2017-08

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セルの新譜

   
 1940年代・50年代における、クラウディオ・アラウとセルの共演を収録したCDが発売される:   
   
  http://www.hmv.co.jp/product/detail/4042196   
   
   
 アメリカの某Dレーベルが商品番号345として販売していたCD-R盤商品と、内容的に重なる。   
 その某Dレーベルがサイト上にて表示していた収録日(コンサート日)については「あれれ、全然デタラメなのでは?」と思ったものだ。   
 で、上のHMVのページで表示されている収録日についてだが、リストの協奏曲第2番のそれは1946年12月15日ではあるまいか。それ以外の曲に関するものは正しそうだ(誤りがあったとしてもせいぜい数日程度だろう)。   
   
 Dレーベルのもので聴いたことがあるのだが、どんな演奏ぶりであったか忘れてしまった。音質面に不満を感じた記憶があるのだが、しかし、その記憶もあやふや。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
 その昔、とても高貴な女性がいた。名前は伏せておくことにしよう。   
 彼女の行動は常に人々の注目を浴びた。また、その発する言葉はときに人々に大きな感動を与え、あるいは名言として後世にまで伝えられることもあった。   
   
 或るとき、彼女はシンガポールを訪れた。同国について彼女がどのような感想を述べるのか、マスコミはもちろん、一般の人々もとても関心を寄せていた。   
   
 「美しい国ですね」   
   
 そんな、ごく普通の言葉ですら、彼女がやさしく微笑みながら口にすると人々はとても喜んだ。   
 が、人々が興奮し、彼女に喝采を送ることとなったのは、そのおよそ10分後の発言であった。あのライオン像を目にした途端、彼女はこう言ったのだ:   
   
 「まあ! ライオン!」   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
 (↑)完全にオヤジ・ネタであるなあ。   
   
 このところ飲んでいるウィスキー・・・。   
 左のはバーボン。「オールドフィッツジェラルド1849」という銘柄。   
 右のは、これはとても安いものだがファンも多いらしいスコッチのブレンデッド(しばらくぶりに買ったらラベル・デザインが以前とは違うものになっていた)。   
   


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クラシカルな某

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