2017-10

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これからの正義の話を・・・いや、「今度はな、ゴンドワナ大陸の話を・・・」

   
 「ちょっと思い違いがあるよ」と、もしかするとそう言われてしまうかも知れないが・・・。   
 地球の歴史に関して筆者の頭のなかに常にあるのは、たとえばゴンドワナ大陸とその分裂である。その名を知ってからもう30年以上も「地球は生き物なのだ」と思い続けている。   
 また、日本列島の太平洋沖に走る亀裂においては、その東側は地球内部にもぐり込む動きを続けているし、その動きに引きずられるようにして徐々に沈みこむ西側は、しかし時折は反発して上へ跳ね上がったりする。   
 そのような活動があるから地震や津波も起こるし、そしてまた日本とハワイのあいだの距離は1年に何センチずつだか縮まっている。   
   
 ・・・こんな程度の理解だが、自分のなかの「地球は生き物」という感覚が否定されるわけでないのはもちろん、いくばくか以上の警戒心を抱き続けている。しかし、それは過剰反応ではあるまい、実際に日本は地震大国なのだから。   
   
 さて、このあと、諸々の具体例を持ち出しながら「人間は進歩・進化したけれども、“本能的に何かを怖がる”という感覚は失われ気味であり、それは退化であるやも知れない」などと書いてみようと思ったが、かなりの長文になりそうなのでヤメにしておこう・・・湾岸シティのマイナス点とか(危険性については、地球温暖化に伴う海面上昇や大型台風発生による高潮などによってさらに増大するのではないか)、あるいは、オール電化住宅や、トヨタかんばん方式・在庫圧縮の徹底追求状態などに潜みうる一種の「兵糧攻め」的な怖さとか。   
   
   
 しかし、ネコたちは進化するのであった:   
   
  http://www.youtube.com/watch?v=h6CcxJQq1x8   
   
   


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クラシカルな某

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