2017-06

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雑記

   
 デアゴスティーニから刊行されているオペラDVDのシリーズで「トリスタン」を楽しみにしていたのだけど・・・。  
 大手書店ではないがそれでも「これくらいの規模の店なら入荷しているだろう」と見当をつけて入った店にはこのシリーズを置いてなかった。そこで今度は、以前このシリーズを買ったことある店に寄ったらそこにも無かった。目当ての「トリスタン」ばかりか、過去には備えてあった何点かのバックナンバーも無くなっていた・・・お客さんにすべて買われていったのか、それとも扱いをやめてしまったのか。さらに他の店へ行っても見当たらなかったので店員さん(たぶんアルバイトさん)に「扱っていないのか?」と尋ねたら、「予約しているお客様のぶんしか取り寄せていないかも知れないですね」との返事・・・ここで「お取り寄せしましょうか?」との一言があればそれをお願いしたかも知れないが、そうでないのにこちらから取り寄せ依頼する気にはならなかった。   
   
 人気沸騰するような商品・シリーズではないから「あっちの店でもこっちの店でも買える」状態にはならんのだろうけど・・・「鬼平」や「ポワロ」、「寅さん」、「奥様は魔女」、「大人の科学・二眼レフカメラ」などなどには負けてしまうのだなあ(おっと、違う出版社のも混じってしまった)。   
 オペラDVDシリーズについては、今後に発売されるものの中にも何点かは欲しいものがきっとありそうな予感もするので、いちいち予約や取り寄せ手続などしなくてもすぐさま入手できるようになってくれるとよいのだけど・・・。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 下の写真の左のは缶入りカクテル飲料。ミックス・バランスが好ましく、美味いと感じた。   
 と同時にまた、「これを冷やすのでなくホットで飲んだらどんなだろう」とも思った・・・開缶せぬまま加熱するような危険なことは当然しないとして、炭酸が抜けてしまってもよいから小さな鍋か何かでゆっくり温めて、とか。風邪ぎみのときなどに飲みたくなりそうだ。   
   
 右のビールは今さら何も説明すること無いなあ。   
 しかし、筆者にとって、ウィスキーでも日本酒や焼酎でもなくまずはビールを選ぶときの「ド定番」ではない・・・「あー、今日は何をおいてもまずはビールを」と思うとき、舌や喉が求めるのはキリンのものならば「一番搾り」でなく「キリン・ラガー」であるし、サントリーならばプレミアムではないほうの「モルツ」。好みの問題。   
   
 ぜんぜん関係無いのにその手前に写し入れたのは、これはずいぶん前にタワレコ某店で貰ったカッター。幾つも貰った。使い勝手もよく、デスクの引き出しの中ですぐ目につく色なので気に入っていたのだが、どうしても切れ味は落ちていくからついに手もとに残るのは最後の1個。   
 新聞記事の切り抜きなどに使うことはあまりなく、CDを包装しているフィルムをカットして開封するのに使うことがやはり多い。それをやるとCDのプラケースにキズが付くではないかといぶかる人もいるかも知れないし、筆者も昔はプラケースに傷がつくことを嫌ったこともあったが今では全然気にかけない・・・なぜなら、大抵の場合プラケースは捨ててしまうので。プラケースの厚みは、結局のところ収蔵スペースのムダになる。CDを紙やポリで出来たスリーヴに収め、そういうCDを20枚とか数十枚まとめて、ライナーノート冊子(そこにレコーディング・データなどが記載されておらず、むしろCDジャケット裏側の紙面のほうが情報量が多い場合はその紙も)とともにボックスに収納するほうがやはりスペース的に有利だ。(幾つかの理由から反対意見があろうことは承知している。)   
   


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