2017-03

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 左のはアサヒの「世界ビール紀行」シリーズの第2弾で、ベルギーのベルジャンエールタイプとのこと。   
 右のは黄麹を用いた芋焼酎で、丸西酒造のもの(これについての感想はいずれまた)。   
   
 左のビールについて・・・。   
 特徴のひとつはきれいなフルーティさか。香り、爽快感、甘っぽさなどに独特のものがある。   
 しかし、何を肴にして飲むのが適当なのだろう。今回、これを飲み終えるまで結局は食べ物に手をつけなかった。「それが正解さ」という意見もあるかも知れないが、しかし、個人的には「食べながら」でないというのは寂しいものがあるなあ。和モノの「つまみ」でマッチしそうなものは見つけにくいか。醤油・味噌の味のついたものはもちろん、塩味のものでも相応しくないような気がするがどうだろう。錦糸玉子はどうか、いや、ダメだな。白子、湯葉、胡麻豆腐をそのまま口に運んだらどうか、いや、それもダメだろう。   
 それに対して、洋モノの「つまみ」では色々なものを合せられそうな気はする。究極の「簡単つまみ」は・・・常温の日本酒を塩や味噌を舐めながら飲むという人がいたりするが、ひょっとすると、あんな感じでホイップクリームを舐めながらこのビールを飲むとかすると合ったりするだろうか。あるいは、クセも無く酸味なども少ないチーズをかじりながらとか、もっと言えば、バウムクーヘンその他の菓子類などではどうか。しかし、そもそも筆者は洋モノの料理・食材・菓子類をあまり好まないし、それらと酒との組合せを頭の中で思い描くのも苦手だ。   
   
 フルーティと言えば、下の写真の焼酎には独特のフルーティさがある。ふつうの焼酎に、若干の吟醸酒と白ワインをミックスしたかのような風味と感じた。   
   


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クラシカルな某

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