2017-06

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 左のは麦焼酎。   
   
   
 右のはサントリーの「余韻の贅沢」。先日の「琥珀の贅沢」が気に入った人ならこれもまた好きになれるのではないかという気もするのだが、しかし、そう単純でもないか。   
 その風味をしかと確かめようとするならば、本来は何かを食べたりする前に飲んでみるべきだったのだが、夕食どき、まっ先に口をつけたのが里芋の味噌汁であった。もちろん里芋をしっかり味わったのである。それからこの「余韻の贅沢」を楽しんだのだが、これが適当でなかったのかも知れない。渋味と呼んでよいのかな、それが少しばかり目立ちすぎのような気もした。里芋が美味いなとか、おかずの何やかやも美味いなとか思いながら飲み進んだが、この「余韻の贅沢」、渋味なのか雑味なのか、ともかく個人的には気になってしまうものがあった。しかし、いろいろな発泡酒・第三のビールのうちの幾つかに筆者が感じる「好きでない風味・後味」に比べると、それとは種類も異なるし、「これはイヤだな」というものではなかった。何かしらベストマッチな肴・つまみがあるかも知れないが、今は思い浮かばない。   
   

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クラシカルな某

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