2017-06

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雑記

   
 ビジネスの世界でも政治の世界でも、リーダーとかトップの座にある人たち、また、首脳陣、幹部として手腕を発揮する人たちにはカリスマ性が宿っていることが少なくない。   
 カリスマ性が必須と言い切れるものではない。けれども、そのかわりとして、並外れた才能や個性、「女たらし」ならぬ「人たらし」とでも言いたくなるような魅力や求心力、逆境をものともしない不屈の精神、目標達成への強靭な意志などなどのいずれかを備えていたりする例は多いだろうか。中には、「運」だけでのし上がったようなものだなとか、「親の七光り」でとか、そんな具合に思えてしまうケースも無くはないが。   
   
   
 明日を、未来を、時々刻々の変化を見て取るうえで、勘が鋭いなどというのも才能だろうなあ。   
 戦国武将の誰それを彷彿とさせるような才覚やビジョンを持つ人たちもいる。   
 とても実直・地味に見えても、たとえばの話、営業その他のいわば最前線において培った知識・経験・感性を活かして、現場重視路線を貫くことで諸々の改革や士気アップとともに目覚ましい成果につなげていく人たちもいる。   
   
 某国の政治の中枢に位置する人たちの顔ぶれは、これがまた凄い・・・その国では勘総理大臣、戦国官房長官、現場国家戦略担当大臣などがいて、名前を聞いただけでも手強い布陣であることが分かろうというものだ。   
 今後には強力な経済政策が目白押しで、つまりは抜きん出た経済成長が、そして豊かで幸福な国民生活が予感されると、国民が胸を躍らせ、また世界各国が羨望のまなざしを送っても不思議は無い。そういう勢いがある国はまた、自ずと強国としての存在感も高まるものだ・・・近隣諸国などはもう、この国と領土問題・国境問題などでこじれるのを警戒して弱腰外交に出るしかあるまい、きっとそうに違いない。   
 ・・・と思いきや、政治とはむずかしいもので、どうやら実態は逆なのだという説もある。それを裏づけるように、その亡国では・・・あ、いや、誤変換であった、その「某国」では内閣支持率も低下していると聞く。現在の与党が選挙に勝利したとき、どうやら過半の国民には「変化への期待」があったらしい。事実、変化もありはした。その後、党への人気は低下するようになったが、それでも「過去に与党の地位にあった某政党よりはマシだ」と言い切る人たちも少なからずいたようだ・・・だが、今では、そのように思っている人もずいぶん少なくなったのではないか。   
   
   
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 「蕎麦がき」が好きで、自分でも作るという話をしたら、或る人から「こんなものがあるよ」と教えられたのが下の写真の商品。カップ・蕎麦粉・蕎麦つゆがセットになっている。カップの中で蕎麦粉を水で練り、カップごと電子レンジで加熱すれば蕎麦がきが出来上がるというもの。うーん、半信半疑・・・。   
 ラップをかけて電子レンジに入れろという指示書きに従った・・・ただ、こういう場合、調理対象も、また容器も、ともに温度上昇して空気は膨張するわけだから、ラップのほんの一部を浮かせて空気の逃げ道を確保するのが良かろうと考えた・・・実際そういうことは普段よくやっている。このやり方がマズかったのかなあ、出来上がりは、筆者が自分で作ったり蕎麦屋さんで食べたりするものとは違う、パンのようなものになってしまった。   
 水の量は指示書きのとおりであったし・・・やはりラップの仕方がいけなかったのかな。ともかく失敗したようだ。   
 この商品については、いずれまた試してみようと思う。   
   


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