2017-06

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 上のCDはロイヤル・フィルハーモニック・コレクションと称するシリーズのうちから。   
 CDショップの新星堂で買ったように記憶する。かつて店頭で初めて目にしたときは「あまりにも安いなあ。あれ? 指揮者の名前が記されていない・・・オケが指揮者を呼んだりせずに、たとえばコンサート・マスターなどが指揮者を務めつつレコーディングしたのだろうか? そんなこと出来るかなあ。ま、有名な指揮者を引っぱって来なければギャラも浮き、レコーディング/制作のコストも低廉になり、こんなに安くCDが出せるということなのか? うーん、聴いてみたい気には、ちょっとならないなあ」と思ったのであった。   
   
 このシリーズに関して、「レコ芸」あたりでは批評対象になったことがあるのかどうか知らない(久しく読んでいないから)。しかし、ネット上の情報から、ジャケットをしっかり見れば指揮者の名前を見つけることが出来るということも(ジャケットの表側の右下)、また、シリーズ中にはこちらの興味をひくものがあることなども知った。   
   
 そんな次第で、何点か買ったのである。が、忙しがってばかりいて、いまだに聴けていない。これらに限らず未聴ディスクが増えていくばかりなのは困ったものだ・・・もっと困るのは、そういう未聴ディスクがまだ数少ないうちは「この週末くらいには聴かなくちゃ」みたいな気持ちになることが確かにあったのが、そのうちに「本の場合の“つん読”と同じで、無理に聴かなくても、いずれ気が向いたときに手にとって聴けばいいじゃあないか」という気になり、さらに最近では「やがて定年になって時間をたっぷり手にすることが出来るときに聴けばいいか。今はともかく手もとのストック、コレクションを豊富にしておくことが大事だ」などと考えるようになってしまったことだ・・・CDの物理的寿命も気にならぬではないが。  
   
 さて、こんなふうにセレクトされたセット商品が登場する:   
   
   http://www.hmv.co.jp/news/article/1010130102/   
   
   

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