2017-08

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So, men wouldn't hear Maggie.

   
 (↑)小説か何かから文章を引用したわけではない。   
 そうめん、うどん、あとそれから冷麦が美味い季節になったと、そう言いたかっただけ。いずれも冷たくして食べるケースを思い浮かべたが・・・しかし、クーラーで体を冷やすと体調が悪くなるなんていう人にとっては、そんなときの「にゅうめん」なども、おいしく、そして、ほっと安らげるものとして食べることが出来るのではないか・・・温かい「うどん」も然り、そして呼び名こそ「冷麦」であるがこれも「うどん」の一種として調理ヴァリエーションを考えて差し支えあるまい。   
   
 昼食などに「そうめん」を食べようとする場合、これだけだと栄養が偏るから、新聞の健康コーナーみたいなところでは「何かのおかずも一緒に食べましょう」みたいなアドヴァイスが出ている。だけど、ものによっては体が再び温まってきてしまったりもする。昔、「参ったな」と思ったのは、或る喫茶店で「今日のランチ」と称して珍しくも「そうめんセット」があって、それを頼んだときのことだ・・・「そうめん」とともに出て来たのがオムレツや温かいオニオン・スープっぽいものだった。「そうめん」のほうがちゃんとおいしかったから、なおさら残念に思えた。   
 天ぷらを添えるというアイデアあたりが一般的かと思う。でも、(旬とかを無視したって構わないし輸入ものでもよいから)焼きサバをはじめサワラそのほか切り身の魚を焼いたり煮付けたりしたものだと自分としてはとても嬉しいのだが。それらのことは喫茶店では負担が重すぎるだろうなあ、それならばシンプルすぎても臆せず「ゆで玉子」などにしてくれたほうが・・・これだって殻をむいて2つにカットして野菜と一緒に盛りつければそこそこの見栄えに仕上がるだろうに。   
   
 和食系のコース料理、懐石料理などで、魚貝類や野菜類を添えつつ汁にひたした少量の「そうめん」が出て来ることがある。あれは、しかし、「そうめん」の茹で方・水洗い処理に問題あるせいなのか、さもなければ調理作業時間や客のところへ運ばれるまでの時間などの予測が狂ってしまうからなのか、「そうめん」がプニャッとなってしまっていて思わず「これ、美味くないぜ」と言いたくなる場合がある・・・「そうめん」は生き物だなあ、と再認識する瞬間。   
   
   
   
 夏の暑さは「そうめん」でしのぐとして・・・しばし国民の間に広がりすぎてしまった民主党熱は、順調にでもないが、ともかく下がってきた。民主党政権のせいで「やりにくい環境になったな。自民党政権のときにうまく機能していたものがちょっとおかしくなってヤキモキしたり余計な段取りが必要になってしまったりで迷惑このうえない」みたく感じて来た者たちにとって、今後の成り行きを楽観視してよいのかどうか、また気を揉む状況ではある。それにしても自民党は弱体化させられてしまった・・・その責任は党自身にもあることもちろんだけど、それ以外のところにもあろうはずで、恨み節を言いたい気もちょっと。   
   

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