2017-04

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 「ふつか酔い」にまでなってその症状で苦しい思いをするなんてことは滅多に無い。   
 かなり飲んで酔っぱらってしまっても、そのあと風呂に入っているうちに酔いが覚めてしまうことは多い・・・飲酒後の入浴はいろいろなリスクがあるから、今後は少しずつ慎重姿勢でいくべきだろうけど。   
   
 入浴後もまだ酔いが残っている場合、どうすれば翌朝スッキリしやすいか? やはり水分補給に尽きるか。白湯や水でもよいし、あと、氷アイスも自分には向いているようだ(バニラアイスクリームとかでなく「かき氷タイプ」のアイス)。それから、ビール(ありきたりのもの)もまた自分には合うようだ・・・アルコールの追加摂取や利尿作用など考えればむしろ不適当な筈だが、しかし、個人的にはこういう選択も有りなのだ・・・但し、さらに飲みすぎとなって結果的に翌朝に飲酒運転して出社するなんていうパターンになりかねないので他人には勧めないし、もしも試そうとする人がいたらこの「ビール作戦」は曜日などを選ぶのが安全だ(もちろん急性アルコール中毒などになっても筆者は何も責任を負わない)。   
   
   
 写真中の一番左のは、味の素から発売されている「ノ・ミカタ」なる商品で、アラニン配合のサプリメント。アルミ・ボトル入りの液状タイプ。これ以外に顆粒タイプのものも売られている。   
 健康食品だのサプリメントだのに少しも興味を覚えない筆者がこういうものに手を出すのは異例のことだが、ちょっと思い立ったので。   
 1回しか試していないが・・・そもそもその晩はそれほどには酒を飲まなかったので、このサプリメントの効果のほどを実感するには至らなかった。今後また深酒した折りにでも再トライすることとしようか(笑)   
   
   
 真ん中に写っているのはキリンの「世界のハイボール」シリーズの第3弾で、「樽熟カルヴァドス&ソーダ」。ウォッカとソーダによるハイボールに、カルヴァドスという「りんごブランデー」が加わっている。   
 冷蔵庫で冷やしておいて、それを缶からグラスに注いで飲んだ(氷は使用せず)。一口飲んでの感想は「風味が薄いかな。お上品指向かも知れないが、しかしカルヴァドスの量をケチってやせぬか?」というものだった。が、飲み下すまでの、口の中にとどめておく時間を意識的に長めにすると、カルヴァドスの風味がよく感じられた。そして、ゆっくりめに飲み進んでいるうちグラスの中の酒が少しだけ温度上昇してからはさらに具合のよろしい味になった。冷たすぎると味わいが物足りないかも知れない・・・この酒に限ったことではないが、味わううえでの適温の問題。   
   
   
 一番右に写っているのは、これは、入浴後にまだ酔いが残っていたときに口にしたビール(こういうときは口当たりの軽いビールがよろしいわけで)。   
   
 というわけで、以上の3本は別々の日に飲んだもの。これら3つをセットで飲んだというわけではない(1本は酒ではなくサプリメントだが)。   
   

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