2017-06

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「田園」でなく「田苑」の話、「樽」のついでに○○の話・・・


   
 これは芋焼酎。   
 「田苑(でんえん)」という銘柄は、筆者にとっては麦焼酎のイメージが強いのだけれども、それと同じ会社が手がけている芋焼酎。   
   
 ラベルの左のほうに「音楽仕込み」と書かれている。その件について商品の裏ラベルにも説明が無い。しかし、どうやら貯蔵タンクや木樽に音楽の振動を与えると熟成上のメリットがあるらしい。使う音楽はクラシック音楽らしいが・・・乳牛に音楽を聞かせる場合などとは異種のメリットであろうから、べつにクラシック音楽でなくても、また、たとえ単純なる音響/振動であっても、それに含まれる周波数成分だとか音量/振動の強度の点で最適なものを追究すればよいのではないかと思わぬでもない・・・ま、余計なお世話だが。   
   
 飲んでみて、実際の味のほうは・・・普通に美味しいと思った。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 「明日」(あした)というのは、これは「明るい日」って書くんだね、「若い」という漢字と「苦しい」という漢字は字の形が似ているね・・・そんな意味あいの歌が昔あったけど。   
   
 だとすれば、「樽」という言葉が出たところで、魚の「鱒」(ます)に話が及んでもおかしくはあるまい・・・。   
   
 季節もよくなってきたところで、下のはシューベルトの「鱒」。俳句では「鱒」は春の季語ながらも、いつもの年とは気候が違う今年、今頃にこの曲を聴きたくなるのも何かこう・・・。   
 ペルルミュテールほかの演奏のアナログLPレコードと、カーゾンほかによる演奏のCD。   
 「この曲はもう聴き飽きたわい」と何度も思ったものだが、それでもたまに・・・。   
   


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クラシカルな某

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