2017-06

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 上のは芋焼酎。桜の季節、そしてやがて季節は夏へと・・・。   
 ま、ラベル・デザインや銘柄名が酒の風味と関わりあるわけでもないが。   
   
   
 さて、下の写真に関して。   
 「薫風」などという言葉が似合う季節になれば、ボンガルツ指揮シュターツカペレ・ベルリンによる「エグモント」(全曲)を聴きたくなったりする。もちろん、この曲にはセル指揮VPOによる強力盤があるのだが、それとは全く異なる演奏表情をもって音楽は紡がれ築かれていく。   
   
 ボンガルツがこれをレコーディングしたのは7月上旬、ベルリンにおいてである。   
 7月のベルリンの気候と、5月あたりの日本(関東地方など)のそれとが、果たして似ているのか似ていないのか知らないが、しかし、この「エグモント」の仕立て上がり感は、日本の5月の自然の情景・空気に似合うように感じる。   
   
 対してセルがレコーディングしたのは12月中旬のウィーン。だけれども、その演奏は、寒さにちぢこまっているというのでなく、それをはねのけるようにヒートアップ感に満ちている・・・冬場に聴くならばセルの「エグモント」。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
  3 D テ レ ビ ・・・ほとんど興味ないのだけど、酒飲みにとっては注意が必要そうだ:   
   
  http://www.excite.co.jp/News/it/20100419/Itmedia_news_20100419030.html   
   
   


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クラシカルな某

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クラシック音楽好きです。