2017-10

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「エフゲニー・オネーギン」、いや、「夕餉におネギ」?

   
 マンガの「 そ ば も ん 」の第3巻では一番最後のストーリー中に「カレーなんばん」という蕎麦メニューが登場する(「なんばん」の部分を漢字で書くことは筆者に抵抗感が無くもないのでここでは平仮名表記させていただいた)。   
 この「なんばん」はネギを意味する・・・マンガの中でその由来について触れられている。しかし、大阪の「難波」に由来を求める説などもある・・・それはネットでも簡単に調べることが出来る。ここでは、ちょい楽しげなページを:   
   
  http://waga.nikkei.co.jp/play/kiko.aspx?i=MMWAj2000012022009   
   
   
 ページ下のリンク先を辿れば料理における「ネギ使いの達人」になれるか?   
   
 この「食べ物新日本奇行」シリーズは以前にも紹介したことあるが、いろいろ面白い。ちなみに最新記事はこちら:  
   
  http://waga.nikkei.co.jp/play/kiko.aspx?i=MMWAjq000003032010   
   
   
 「カレーなんばん」については、蕎麦そのものの風味をしかと味わいたく思う筆者は長いこと食べていない。でも「鴨なんばん」だったら、これはいい(肉の味の「旬」の問題をおいても、初夏や夏など汗ばむ季節に食したいとまで思わないが)。   
 ところで、「鴨なんば(ん)」は歌にも登場するのだなあ・・・ 植 村 花 菜 という歌手が歌う「 ト イ レ の 神 様 」という曲がとても注目を集めているらしい(某・動画投稿サイトでも聴けるようだ)。   
   

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