2017-08

Latest Entries

雑記



   
 上のはマンガ本。   
 この第1巻については以前のブログ記事で触れたこともあったが、どうも第1巻より第2巻・第3巻のほうが面白いかな。それは、ストーリーの仕立て具合がどうのこうのということではなく、紹介・披露される「蕎麦に関わる豆知識」の内容ゆえかも知れない・・・そのテの事柄が、普通の活字本よりも小気味よく語られるところがこのマンガの魅力・持ち味と言えるか。   
   
 しかし、「うむ、蕎麦に関するこのテーマを取り上げるにあたって、こういうストーリー展開を考えるとは」と、ちょっとばかり感心したものもある。それは例えば、第3巻での蕎麦の汁をめぐっての話・・・日本に旅行でやって来たイタリア人(料理人だったが現在は現役引退)が蕎麦を食した折りにその汁について、西洋のトマト・ソースなどに比べて単純すぎると呆れ、批判・放言するところから始まるストーリー。   
   
 ま、ともかく、面白く読ませてもらった。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   
   
   
 新聞その他で報じられたとおり、春節の休暇で日本を訪れた中国人も多い。   
 仕事上で関わりある人も何人かが日本を訪れ、それぞれに買い物をし、食事を楽しみ、日本の幾つかのスポットを観てまわった。買い物関係のお世話・案内は大半を若い人にやってもらったが、夜の飲食などは結構つきあうことになった。「買い物ガイドするよりもそれのほうが実はオイシイ話じゃないか」という見方もあるかも知れないが、しかし、店のチョイスやメニューの内容・量などあれこれ思案しつつ、そして気持ちよく会話も食事も堪能してもらうというのは、大いに心労を伴うものである・・・筆者は、経歴的には「生粋の営業マン・接待ベテラン」というわけではちっともないし尚更だ。   
 加えて、久しぶりに顔を合わすことになる日本人も合流し、深夜に至るカラオケだって何度も・・・どんなに上手な歌声を聞こうともそれは音楽鑑賞の代替になるわけでない、「最近は音楽をゆっくり聴けていないなあ」という思いに照らしつつ最近の生活パターンを振り返ると悲しくもなる。   
   
 中国人旅行客の買い物に対する意欲は旺盛だ。自分のためにも買うし、そして「日本に行ったらあれを買って来て」などと、これがまた山ほどの品目と量を頼まれていたりする。   
 品物によっては店員さんと価格交渉してあげる必要もある。買い物する本人が自他ともに認める「お金持ち」であるならこちらも価格交渉はあっさり簡単に済ませるが、普通程度に「景気よくやってる」くらいの人であればそれなりに真剣に価格交渉してあげたくなる・・・「この値段、あともうちょっと下がらない?」とか「あと一声、その端数の 2,800円をとれない?」などなど。ほかに奥の手の値切り術もあるし、融通のきく顔見知り窓口などもあるが、それについてはここでは省略。   
   
 夜の食事の前に100円ショップにだって寄った。   
 で・・・筆者も何点か買い物したのだが、下のもそのひとつ。これは税込で210円という品。この種のものはPCショップで買ったものが自宅その他に用意してあるが、モバイル用その他にもうひとつくらい余分があってもいいかなと・・・。  
   
 「雷サージ」の意味は説明するまでもない。商品を正しく説明するならば「雷サージ対策機能付きタップ」とか「雷サージ保護機能付きタップ」とか呼ぶべきだろうなあ。「雷サージ付き」とは、これは怖いじゃあないか(笑)。   



コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://szelldocs.blog9.fc2.com/tb.php/165-f7036a98

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

クラシカルな某

クラシカルな某

クラシック音楽好きです。