2017-04

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 疲労こんぱいのなか久しぶりに音楽を聴きながら(竹内まりや、リンダ・ロンシュタット、そしてもちろんセルのものなど。面倒なので写真は過去の使いまわし)、実に、今頃になって手帳(ダイアリー)を2010年のものに切り替える作業が終わった・・・例年だと前年の12月中旬あたりに書き写し作業ほか済ませて切り換えているのに。   
   
 そのくらいならスケジュールや "To Do" リストをたとえばPC上で管理すればよいではないか、という意見もあろうけど、筆者には昔ながらの手帳が使いやすい。PCトラブルのときの不安も頭にはある。   
 しかし、ひとつ大事なのは、スケジュールをPCで管理していると、誰かとスケジュール調整するときにPCが目の前にあってしかも起動済みでなくてはいけないということである。確認のため「ちょっと待ってね」という時間が長いということは相手の時間を浪費させるということである・・・文字どおり「世の中は自分が中心で回っている、俺がいちばん偉いんだ」という人物ならそれでよいのかも知れない。が、しかし、自分は社長でもないし、また、会社の外に目を向けたとき顧客は常に自分より目上の方だという気持ちで接することにしている。ひとつの会社組織のなかでたとえ「自分が目上、相手が目下」というケースでも、互いに時間のロスを生まないようにしたい。ページをパッとめくってすぐにスケジュール確認など出来る紙の手帳が気に入っている(プロジェクト管理チャート的なものに自分のスケジュールを反映させる等のケースはこれまた別問題として)。   
   
 「わたしの手帳活用術」などという本あるいは雑誌記事があって、その記入済み手帳の実例が紹介されていたりするが、それにしても本当に皆、あんなにきれいに書き込みしているのかと感心する・・・と同時に、「一般公開するには差し障りあるメモもあろうから取材されて紹介するものは書き直したものだってあるだろうな、そのためには去年の暮れに売り出された手帳を取材記者に頼んでもう1冊用意させたりすることだってあるんだろうな」などと、うがった見方もしてはいるのだけど。  
 筆者は基本的にペンで書き込むし、そして誰かと会うなどという場合に「あの話を持ち出さないといけないな」とか「あの件を教えてあげよう」とか思うとそれもちょこっと追加書き込みするし、「うむ、まず第一番にあのときの礼をもう一度きちんと述べなくては」などと思い起こせばそれも書き加えるし、スケジュール欄などゴチャゴチャである・・・で、そのスケジュールが変更になったりすると消しゴムでは消せないから抹消線を引いたり線を引っぱり直したりするから、もうすごいことになっている。   
   
 「書き込み過ぎるんだよ。誰かと会うときの話題や用件をそのように思い浮かんだということは、メモしておかなくてもいざそのときになればちゃんと思い起こせるさ、大丈夫だよ」と言われようとも、頭が悪いんだから仕方ない、そういう自信が持てない。   
 いっそのこと帳簿で言えば顧客別売掛台帳のように、手帳の自由記入ページを「相手」ごとに分けて対談予定内容など書き連ねるみたいなことをしてもよいのかも知れない。しかし、はて、それもどうかなと疑問に思うし、ま、この先ずっと現行のままでいくことだろう。   
   



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