2017-03

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インフルエンザよりも  " In Full 円座 "

   
 内閣や連立政権の中において、意見の相違、発言の不一致が多いなあ。   
 政権交代という事態を残念に思った筆者であるが、それにしても、新政権誕生を歓迎した人たちの間で今後を不安がる声が大きくなりつつあるかに思う。政権内の幹部クラスは納得ゆくまで膝突合せて合議・申合せをすべきではないのか・・・それでも、しかし、どうなることやら。   
   
   
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 酒の種類・銘柄と料理・つまみとの相性問題というのは勿論あると思う。   
   
 では、酒と音楽との相性はあるだろうか?   
 残念ながらブランデーは滅多に口にしないため、これについては除いて考えるとして・・・。   
   
 芋焼酎に「龍神蔵(りゅうじんぐら)」という銘柄があるが、これはセル/クリーヴランド管のスタジオ録音鑑賞時には相性が良いように思う・・・とりわけ「ペール・ギュント」とか、フライシャーとのベートーヴェンのコンチェルトとか。   
   
 ウィスキーでもバーボンとなればアメリカの酒であるからして、何かこうカントリー・ミュージックやジャズとマッチしそうなイメージが世にありそうだけれども、バーボンにはバーボンならではの大らかさ・華やかさがあってそれが酒の味への過度の神経集中を求めないせいか、クラシック音楽を含めて音楽全般、鑑賞時に飲んでも音楽の邪魔にならないような気がする・・・べつに「音楽鑑賞時には酒の味は二の次」と思っているわけでなく、「バーボンだってスコッチに劣らない味の多面性・綾があるのだぞ」という意見に逆らうわけでもなく、それからまた「酔いつつ音楽を、それもクラシック音楽を聴くなどけしからん、不真面目だ」と考える人がいてもそれはそれで良いと思っているが。   
 スコッチ・ウィスキーならクラシック音楽に似合いそうなイメージも抱かれなくはなかろうが、それでもしかし、「グレンロセス」、「グレン・グラント」、一番ポピュラーなランクの「カティ・サーク」などなどがマッチしそうな音楽作品は限られてしまいそうに思わぬではない。    
 バーボンの「ブラントン」などは、これを飲みながら例えばC.クライバーのニューイヤー・コンサート(1989年)のDVDを鑑賞すると、この上ないほどの楽しい気分に浸れる。   
 下の写真は過去の使いまわしであるが、筆者はバーボンでは「オールド・ウェラー」や「エライジャ・クレイグ」を好んでいる。風味に独特の個性があることと、(ウィスキー全般の中では)アルコール度数が高めだったりすることから人によって好き嫌いがあったり「酔いが回るのが早過ぎないか?」なんてこともあったりするかも知れないけど(なお、前者の銘柄は取扱店が少ないように思える。両者とも値段は高くない)。   
   
 日本酒についてもちょっとだけ書きたいことがあるが、これはまた別の機会に。  
   


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