2017-09

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臨機応変・・・そしてオーヘン○○

   
 新政権はマニフェスト呪縛からどこまで脱せられるか。あるいは今後、どのような臨機応変さを見せてくれるか・・・。   
   
   
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 精神的な疲れが大きくなっているときには、たとえば「グレンファークラス」というウィスキーを味わうと癒されるというか、心が、気持ちが楽になっていく。   
 「グレンファークラス」には「10年」や「12年」などもあるが、個人的には「15年」が「この銘柄を飲む甲斐・喜びを感じる一応のメド」ではないかと思ってしまう(なお、もっと長期熟成で高級なものもあるが値段のほうも相応に立派になっていくし、もしもバーなどで試すにはまず「15年」辺りをメドとするのが良いのではないかと感じる)。このウィスキーは「鉄の女」と呼ばれたサッチャー元首相が好んだらしいが、だからと言って険しくハードでパンチがある酒とかいうことは全然なく、それどころか独特の甘さに魅せられてしまう。   
   
   
 ウィスキーの熟成年数は長ければ長いほどよいのか?   
 しかし、長期熟成のものは一般的に価格も高くなり気軽に買い物しにくいし、また、惜しみながら飲むことにもなってしまう。   
 幾つかの或る銘柄シリーズのウィスキーについては、「20年」以上を謳ったものがかえって「良くないなあ」と思えたこともある・・・いろいろな理由で味に変なもの・気に入らないものが付いてしまったり、あるいはこちらの舌にマッチしなかったり、ま、原因・理由は一概には言えまいし、いや、ロットや(お店や個人宅での)保管状態によっても違いが出ることもあろうし・・・だから「○○の銘柄の何年ものは美味くなかったぜ」などと、ここで書く勇気は無いし、いや、不適当このうえない物言いになってしまうことだろう。   
   
 下の写真は、日本では「オーヘントッシャン」とカタカナ表記されるスコッチのシングル・モルト。ローランドの蒸留所。   
 オーヘントッシャンのシリーズは、世間では「10年」と表記されたものがよく飲まれてきたと思うし、「10年」でも美味い。一方、写真のものは特に熟成年数を謳っていないものだが、はて、これは一体いつ頃から出回るようになったのか知らない。最近よく目にする。風味の豊かさがもう少し欲しいようにも思うが、これも「佳酒」と評して問題なかろうし、やはり3回蒸留の「たまもの」だろうか。   
   


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