2017-08

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「後期中年オヤジ医療制度」



   
 ・・・おっと、上のタイトル(↑)は誤りというか、医療制度の改革と細分化と「国や社会の連帯性・一体感」とをからめたテーマのもと、また改めて書くことにしたい(しかし、書かない可能性のほうが大きいかなあ)。   
   
   
 朝、起きだして「をしっ、今日はシベリウスを聴こう・・・いや、ワーグナーにしようか」と、この両者は全然違うものであるが、ともかくそのように思ったのである。   
   
 ゆっくりめの食事・・・。   
 そのあと、いただきもののプーアール茶を飲んで(安全かつ高級とされるモノを頂戴したので本当は有難がらないといけないのであるが、この茶独特の刺激不足感はやはり物足りない)、それからアイスコーヒーを飲んでいるうちに・・・いつの間にか考えが変わってしまっていたな。   
   
 写真は、本日鑑賞したものから・・・。   
 左上はフライシャーとセルによる、ベートーヴェンのピアノ・コンチェルト。   
 右下はDVDで、スヴェトラーノフによる、ショスタコの交響曲第5番・第6番(ドリームライフのこのDVDはちょっと前、価格改訂を伴う追加プレスみたいなことがあり安くなっている)。   
   
 「ショスタコ」と略すことについてはあまり抵抗感がないが、しばしば「タコ」と略されるようになったのはいつ頃からだろう。オケの人たちは昔からそう呼んでいたのかも知れないが、筆者の学生時代にはそういう略し方をするクラシック音楽ファンの仲間はいなかったように記憶する。それから、例えばウィスキーのテレビ・コマーシャルで「タコが言うのよー」なんてのがあったが、あれを耳にしてショスタコーヴィチを連想することは一度も無かったなあ。   
 しかし、ロシア・ソ連と音楽家との関係を考えるとき・・・国との関わりのパターンはさまざまで、ショスタコーヴィチのような人もいれば、プロコフィエフのような人もおり、あるいはまたロストロポーヴィチ、コンドラシン、ザンデルリンク・・・いろいろである。どうもショスタコーヴィチを「タコ」と呼んでしまう気になれない。と同時に、話せば長くなるが、ショスタコーヴィチという人物と作品に対する偏見を捨てることも出来ずにいる。   
 ミャスコフスキーの音楽は聴いたことがないが、面白いのだろうか・・・。こちらのほうが、何の先入観もなくトライできそうであるが、うーん、どうしようか。   
   
  
   

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