2017-06

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「誰も練ってはならぬ」・・・いや、練って、こねて・・・。



   
 報じている内容はほぼ同じであるが、「見出し」はずいぶん違うなあ:   
   
   
  http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090727STXKB000727072009.html   
   
   
  http://mainichi.jp/select/today/news/20090727k0000e040004000c.html   
   
   
 もしも自分が 若 田 さん本人だったら、新聞記事などなどを記念に切り抜いて(家族に切り抜いておいてもらって)保管することになろうけど、上の2番目の「見出し」だと自分が食いしん坊であるかのように思えてしまい、ちとなあ・・・。ま、べつに名誉がどうのこうのとか、そういう問題は無いわけだが。   
   
 若 田 さんが言っている「冷やしたぬきそば」なるものはおそらく、関東の人間が普通に思い浮かべるあれだろう。しかし、関西や京都の人は違うものを空想するかも知れないなあ・・・というのも、何をもって「たぬきそば」と呼ぶかは関東とあちら方面とでは相違するから。   
   
   
 さて、冒頭の写真は「蕎麦がき」づくり挑戦の模様(蕎麦粉をこねて作る)・・・休暇を得ておきながら、せっせと音楽鑑賞することもなく、こんなことをやっている。だけど楽しい。   
   
 うむ、当然ながら蕎麦粉によって風味が違う。筆者のケースでは蕎麦屋さんから特別に頂戴したもので作ったのが一番おいしいと感じられた・・・たとえ筆者が初心者で下手であってもそう思えた。ただ、しかし、人によって好みはそれぞれだろうけど。   
 (なお、写真に写っている食器は蕎麦打ちに使われる鉢などでなく、どこの家庭にもある大きな椀である。)   
   
   

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