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「ウエスト見んすたー」と「これ捨てロール値」
・・・(↑)まるっきり無意味な当て字である。定期健康診断の結果を見ていて思い浮かんだだけのもの。今年の健康診断結果も幸いにして問題なく、特別の指導・注意事項も無かった。
今年ならではの驚きの発見は、健康診断前に禁酒しなくてもどうやら不健康を示す検査数値は出ないということだ。
健康診断のためだけに必要となった移動時間もあったから「どうせこういう結果になるならば、ああ、ああいう時間は無駄ではないか、おかげで他の用事のために回す時間が圧迫された」と思ってもいるのだが、受診しなければしないで何度でもせっつかれるし・・・。
健康ということはつまり、「その調子で、うまずたゆまず、音(ね)をあげずに頑張れぃ」という、そういうことなのだろうなあ。そして「1年365日、酒を飲め飲め」ということでもある・・・なわけはあるまい。
(一部の文章を削除)
下の画像のCDにはセルが作曲した音楽が収録されている(演奏はセル指揮ではない)・・・思いっきりピンボケしちゃっているが勘弁を。アメリカのアラベスク・レーベルから発売されたが現在は廃盤のようだ。しかし、「どうしても聴きたい」という場合は、 iTunes のストアにて手っ取り早くは「 szell original 」の2語をキーワードとして検索し、そしてそれを収録しているアルバム(下の画像と同じもの)をアルバムごとダウンロード購入してしまうのがよいと思う。本当ならライナーノートを読みながら鑑賞していただきたいと思うのだけど・・・ライナーノートの記述をここに転載するのは問題があるのでそれはやはり控えたい。
このセルの作品はなかなかに素敵な音楽だと思う。
また、最終変奏(第11変奏)の後半などにはセルの金管好きなところが現われているように思えるのだが、エンディングのティンパニもなかなか格好よく、ここでは打楽器好きな面が覗いているか・・・この「金管好き」「打楽器好き」というのは筆者の想像に過ぎないけれども・・・ただ、セル自身が指揮をとっていたならば、金管の表情も、打楽器のパンチや締まりのあんばいも、もうちょっとだけ違うものになっていたかと想像せぬではない。
画像の下のほうに写っているのは某高級スピーカーのカタログの一部・・・ウエストミンスター・ロイヤルという名が付いている。(こーんな高価なものは筆者は使っていないし、手も出ない。)

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