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2018-11

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ヴェルダン条約・・・とは無関係な、ダン○○


   
 出張予定を延期しておいて、ほんとうに正解だった・・・今回の台風はやっぱり凄いらしいし(・・・本日は一斉早退にもなった)。   
   
   
 ところで、ホテルの部屋では、デスクの引出しの中に聖書が置かれていたりする(昔に比べるとそういうことは減っている感じも?)。   
 キリスト教徒にとっては、あれに目を通すことで安らぎを見出すのか、そしてそれが眠りのコンディションを心地よいものにしてくれたりもするのだろうか。   
   
 筆者はキリスト教徒でないから、聖書を通じて何らかの安堵・知恵などを得ようと思うことがないし、また、寝る前に目を通すということは皆無だ。   
   
   
 ネット上、下記サイトの9月3日の記事中には「アメリカ海軍から学ぶ、数分で眠りに落ちる睡眠法」なるものがある。   
   
  https://www.lifehacker.jp/   
   
   
 さあ、睡眠の話・・・。   
 筆者は、「睡眠の悩み(寝つきが悪い、眠りが浅い、寝起きが悪い等)」などで悩んでいないけれども(少なくとも自覚症状は無い)、スムースに寝入って、心地よい眠りを手にするためには、次の4つは有益であるように感じている:   
   
 1. 寝ようとする前までに、出来れば日中に、「考え事」によって頭を疲れさせていること   
   
 2. 寝ようとする前までに、或る程度以上の肉体的疲労を経ていること
   
 3. 飲酒による適度の酔い   
   
 4. ベッドに横になったら、体を(肉体を)十分にリラックスさせてしまうこと   
   
   
 上の3番目のものに関しては「酒を利用しての睡眠は不健康!」との指摘を受けうるだろうけど、そういう問題を筆者自身は気にしていない。   
   
 上の4つが揃えば、特に綿密な設計・配慮がされているわけでもないフツーの寝具でもしっかり眠れるし、朝も爽快に起床できる。出張などでいつもと違うベッドに寝ても大丈夫。   
   
   
 上の2に関し、デスクワーク中心の職種の場合には肉体的疲労が足りていないケースが少なくないのではないか。筆者の場合、歩き・階段使用などなどによって下半身の活動については十分な疲労が生じているように思う。しかし、上半身の筋肉使用などが不足しがちとの自覚がある。で、夜に、寝る前までにダンベル使用して疲れを生じさせる(発汗するので夜の入浴前。真冬の寒い夜の場合にはベッドに入る前にも再度ちょっとだけ運動すると体が温まってよろしい)。   
 筆者の場合と違って「鍛えることを主目的として」ダンベルでトレーニングするという場合は重いものほど効果的に思えたりするけれども、しかし、いつだったかテレビを見ていたら、たとえ軽めのものを用いたとしても、「ああ、もうここで限界!」というところまでやる場合には、重いものでも軽いものでも効果は変わらないみたいなことを伝えていた。   
 女性だと1キログラムのダンベルなどが使いやすかろうが、それを男性が使うと・・・軽すぎてしまい、「これだと、かなり動かさないと運動効果・疲労感が得られそうもない」みたく感じられ、運動に空しさを覚えるし疲労するまでに時間も要してしまう。男性だと2キロ以上から選ぶと「それなりに意味あり」な感覚を得やすいのではないか・・・2キロ、3キロあたりは、男女間で兼用するにも好都合のように思うが、もちろん、これは主観によるものであり、個々人のケースにうまく適合するかは知らない。筆者の場合はまた、重すぎると、手首の関節に心地よくない負担を感じ、ちょっと警戒したくなってしまう。   
   
 わざわざダンベルを買わなくてもペットボトルに水や砂、パチンコ玉などを入れて「代わり」としている人もいるようだが・・・何かのトラブルで水や砂が床にこぼれるのはイヤだし、筆者はパチンコをやらないので、ま、自分の場合はダンベルがよいということになる。   
   
 (追記: パチンコ玉は、パチンコ店から持ち出して来る(持ち帰る)のはいけないらしく、家庭内などで使うためにパチンコ玉を欲しい人は通販などを利用して購入するのだそうだ。)   
   


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クラシカルな某

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