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2018-08

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雑記


   
 懸案の、アメリカと某国との会談の時期が迫っている。   
   
 最悪のシナリオは「会談が実現しなくなり・さもなくば交渉が決裂し、堪忍袋の緒を切らしたアメリカ大統領はついに・・・」というものではあるが、そうはならないことを祈るばかりだ。   
   
 で、上のようなことがあればそれは株式市場に少なからぬ悪影響を及ぼすのではないか。また、会談の日が近づくと株式市場では「様子見」兼「リスク回避」のために「売り優勢」の状況になったりせぬのか・・・それを懸念する。   
   
 というわけで、筆者は今日までに所有株式に関して「利益確定売り」兼「資金退避」をかなり進めるに至った。   
 まあ、あと1日くらいは強気でいてもよさそうな気もしたのではあるが、しかし明日以降もまたミーティングのスケジュールが多数あるから昼休みも無いような状況になろう、だから株取引に時間を充てることはできまい・・・同時にこうも考えた: どうせ相場には波があるのだから、いずれまた「ほどよい価格」にて買戻しのできる時がやって来るだろうと・・・大事なことは「利益確保」と、それを積み上げて実現する「稼ぐスピードの重視」かな、ただいまのところは。   
   
 株主総会のシーズンである。各社の業績が好調・絶好調である現状について、あらためて感心する。   
 国会では野党が、ほか、マスコミも世間も、現・首相を批判する動きが活発だ。しかし、こうして経済の好調を目にする限りは現・首相を評価したいというのが筆者の感覚である。   
 (野党は、党によっては「景気がよくなったのは大企業ばかりで、それ以外は好景気を実感できていないし、むしろ苦境にあえいでいる」と言ったりしているが、そうだろうか? 実力ある中堅企業もまた好景気を実感できているところが多いのではないかなと、周囲の事例(それは確かに少ない事例ではある)を見る限り、筆者は感じている・・・まず大企業が元気になるべきこと、するとパワーを持った機関車に引っ張られる客車も元気よく走行できるように、中堅・中小企業も元気になっていく・・・そこに時間差は生じようし、ひょっとすると好景気が全てにまでは巡りきらないかも知れないが、しかし、野党が言うとおりのことをしていれば、それは機関車のエンジンに石炭をくべずに(←表現が古いな・笑)客車のほうを豪華に飾り立てたり、その冷暖房機器などを充実させることに力点を置くようなもので、よい結果にはつながらないと思えるのだ。)   
 もちろん、日本の財政の健全化など、急がなくてはならない課題がいろいろとあるので、それらについて精力的に取り組んで欲しい等、要望したいこともあるのだが。   
   
   
 仮に野党が現・首相をひきずり下ろすことに成功したとして、そして、それを喜ぶ国民が大勢いたとして、では、そのあと誰に首相を務めてもらいたいのか・・・筆者は「次の首相」として最適な人物を思い描けない。「この人ならよいのかも知れないなあ」という人物もいるけれども、その人が考えていることの全体像がまだハッキリ見えて来ない。(なお、政権交代とか、自民党以外から首相が出る等のことは、考えたくもない。)   
   
   
 ・・・・・・・・・   
   
   
 硬い話はこれくらいにして、心なごむ写真をば紹介したい・・・(ただし、猫が嫌いという人、特に「猫には凶暴さ・邪悪さ・不気味さを感じてしまう」という人は見ないほうがよいかも知れないけど)。   
   
   
  https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180605-00000105-it_nlab-life   
   
   

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