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2018-11

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雑記



   
 前々回のブログ記事の末尾に書いたこととも関連するが、5日・6日の株価下落に際しては大幅な買い付けを実行。上のは、買い注文が約定した(取引がととのい、買うことが出来た)ことを知らせるメール。   
 えっと、このような私用は、ちゃんと昼休み終了の13時までには終えているわけで・・・けじめの無いことはしていない(笑)。   
   
   
 いやはや、イギリスのEU離脱、トランプ大統領の当選にからんで株価が下がったときと同様、筆者が目を向けていた銘柄に関する限りは「この値段で買えるのは本当にありがたい」的な状況であったし、一部は「投げ売りかよ?」と思わされる水準のものすら・・・。もちろん、今後に株価は戻っていくか、もしくは更なる下落がやって来るのか等、どのように推移していくかは重大関心事である。でも、基本的に「優良で強い会社」を選ぶことを守っているので、仮に塩漬けに至ってもあまり悔やまないのではと思う。   
   
   
 「個人投資家はゴミ」、「個人投資家のやることはコバンザメみたいなもの」と言われようが、でも、株式運用から手を引くのはむずかしい。   
   
   
 会社に頻繁にやって来る某証券会社の男性・・・訪問先・面談相手は主に財務担当者なのであるが、ときどきは筆者のところにも顔を出す。で、彼にとって本業ではないのかも知れないが、「社員/個人の方でどなたか、新しく口座(証券取引口座)をつくって下さる方、いませんかねえ?」などと言う・・・投資信託の販売につなげたく、しかし、もちろん株式(個別の銘柄)の売買でもよいから、新しい顧客をつくりたいわけである。   
 そんな或るとき、いろいろ会話したあとのしめくくりに筆者が「でも、どうせ個人投資家なんてゴミなわけだからさ」と言うと、彼は真面目な顔をして「そんなことありません」と言った。   
 以前の担当者はもっと世代が上であり、おのずと余裕・遊び心をもって会話ができる人であったから、筆者が同じことを言った折りには「あ、それ、うちの会社の者が言ったんじゃありませんから(笑)。わたしたちはそんなふうに考えたことはございませんので」と応じたのにな・・・時代は流れ、ひょっとすると今や「個人投資家はゴミ」という言葉を知らない証券マンもいるかに見える。   
   
   
 帰宅してみると或る会社の株主総会招集通知が届いていた。この会社は11月決算であり、この2月に株主総会なのだ。   
 それはよいとしても、「しまった!」と思った。この会社の株式は既に売ってしまっているのであるが、しかし、「もしも株価がよろしきあんばいに下げていたら再び買おうと思っていたのに、株価チェック漏れをしてしまった」と悔やんだ。   
 この会社について誰もが真っ先に連想するであろう或る調味料は、たとえどこのメーカーが作ろうと、家庭での手作りのものであろうと、筆者は好きではない。でも、ま、世の人たちはたいてい好きであるし、そしてまた、この会社の商売はその調味料だけでなく実に多様、そして業績もよろしい・・・株式を取得する側としては儲かればよいわけであり・・・それは、売却益、配当などで、或るいは、株価上昇で資産価値がアップする形であっても勿論よろしい。   
   


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クラシカルな某

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