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2018-09

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雑記

   
 受け取る年賀状のなかには、ハンコ(四角いハンコ、角印)っぽい枠付きデザインで「謹賀新年」などと書かれているものがあったりする(お菓子、その他の食べ物でよくハンコ風に「謹製」とか「銘菓」、「風味絶佳」などとあるのと似たようなあんばいのデザイン)。   
   
 こういうデザインを使って年賀状に、しかし「謹賀新年」以外の言葉が、それも正月とどう関係があるのか不明な言葉がドデカく埋め込まれていたら愉快だろうなと思う。   
   
 やはり四字熟語として・・・例えば「臥薪嘗胆」、「捲土重来」などだったら?   
 年賀状を受け取った側としては「この人、左遷でもされたんだろうか?」などと思うだろうか。スポーツ選手などから受け取るものであった場合、「捲土重来」には「今年の大会では優勝してみせます」的なメッセージ性を持つかな。   
   
 「端麗辛口」だったら?  「何やねん、何が言いたい?」と思うだろうなあ。   
   
 「欣喜雀躍」・・・ 「何かよいことでもあったのかな?」と。   
   
 「面従腹背」・・・ 「うっ、怖いな、何か俺に言いたいことでもあるんか?」と。   
   
   
 ほか、「酒池肉林」、「隔靴掻痒」、「一蓮托生」とかであっても、おおいに困惑させられるであろうなあ。   
   
   
   
 冬のオリンピック・・・。   
 「 南 北 統 一 旗 」と呼ばれるあの旗を、筆者は「一連托生旗」と呼んでいる。その意味や、筆者の思うところについては書けば長くなるので省略する。   
   
   
 いちばん下に配置した写真は過去のものの再掲で、マゼールとNYPが某都市を訪問してコンサートを行なったときの模様を収録しているDVD。   
 公演後のステージ裏で、マゼールとコンサート・マスターは上機嫌。このDVDは一度しか観ていないので記憶にあいまいなところがあるが、彼ら、あたかも音楽の力が友好に寄与すると信じているかのような言葉も発し・・・。あれから歳月は過ぎ・・・某国と諸外国・世界との関係は・・・。   
 ま、そういうことにこだわると、昔、米国などからロシア/ソビエトにも足を伸ばして公演した音楽家・オーケストラをどう評価すべきかということにもなってしまうけど・・・。   
 このDVDには、NYP団員が現地の学生に対して行なったレッスンの様子なども収録されている。彼ら学生は、現在ではこの国のプロの(職業としての)オケ・メンバーになっているのだろうか・・・そして、オリンピックに際して演奏披露するメンバーに加わっていたりもするのだろうか。   
   
   
 ・・・・・・・・・   
   
   
 近隣諸国のうち主として2つの国の要人・識者がしばしば「日本は歴史を直視しなさい/直視せよ」と発言する。そのとき自分はムッとするわけだが、それは言っている趣旨に対してであると同時に、「何だ、その命令口調は!」との感情が生まれるということでもある。   
 筆者の場合は、受けてしまった教育、身についてしまった偏見その他により、それら2つの国の民族・国民について「一部に優秀で教養・礼節などを備えている人がいることは頭では理解しているものの、しかし、一般的に見て彼らは、人間としてかなり劣る」という感覚に染まっている・・・で、「日本や日本人、日本の政治家などに向かって命令するとは何たる無礼!」と思ってしまうわけであるなあ。   
   
 オリンピック観戦などで某国に旅行する人の参考に:   
   
  http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2018/02/06/2018020601000.html   
   
   
 昔、まだ昭和や平成ひと桁の頃、海外出張のときの注意事項としてこんなことが言われた: 「ヨーロッパでは料理にオリーブ油が使われていることも珍しくない。ほどほどの量ならばともかく、たくさん摂取するとこれに慣れていない日本人は、旅行での疲れとも重なり、胃腸の調子を崩すことがあるので注意。中国では、面白がって庶民的な店で食事せぬこと・・・きれいな水が潤沢にあるわけではないので、前の人が食事した皿は洗われず紙で拭かれて次の客のもとに置かれる・・・病気がうつる可能性がある。安ホテルに泊まらないこと・・・ダニなどに食われることがある。韓国人には(ひとつのグラス・酒器にて)酒を回し飲み・やりとりする習慣があるが、やたらに応じないこと・・・肝炎などの病気をうつされる可能性がある」   
 上のURLの記事で触れられている内容もまた、困った問題だ。   
   
   
   
   
 このたびのオリンピックの開催国の側は、「オリンピックに際しては多数の日本人の観戦客や日本の首相がやって来ないと!」みたく考えたようだが、かなり肝心とも言える北側の最高権力者に対しては「南へやって来い」とは言わないのか? 日本の首相よりも、北側の権力者の方が「上」だと考えているのならばその理由を知りたいものだ。いや、単に「腫れ物にさわりたくない、対応には気をつけたい」のか、それとも「よろしき家柄の血筋を引く権力者なので、ついつい敬意を覚え、強いことを言えない」などということでもあったりするのか。   
   
 日本の首相はオリンピックに出向くという。10億円をタダ取りさせたままにせぬよう更に努力する機会と考えているのだろうが、ああいう人種の嘘つきにどこまでエネルギーを費やして付き合うか、対処法を考え直すことも大切ではないのか。(「努力」の約束では不十分であったと筆者は考えるが、その「努力」すらも怠る・話を変な方向へ持っていく有様に呆れる。)   
   
 「インディアン、嘘つかない。○○人、嘘つくね」   
   
   
   
 衣食足りて礼節を知る、との言葉がある。   
 北の某国では飢えに苦しむ民も多いと窺えるが、しかし、最高権力者は、その体型から察するに食事・栄養は十分に足りているであろう(油っぽいジャンクフードと、糖分たっぷりの清涼飲料水ばかりを摂って肥満になったみたいなケースには当たらないものと思うし、また、いわゆる“むくみデブ”の類には見えず、一応は健康が保たれた状況であるかに見える)。   
 衣食足りているのに、礼節というものを一片たりとも感じさせられないのは不思議なことだ。過去の「人道的見地からの食糧その他の支援」などに鑑みれば、人民を代表して世界に向けての感謝・へりくだり等々を示してもよさそうなのに、我々にはそれが感じられず、つまり、三代目にして、かつ三男坊ともなると、世界の中のKY的な存在という姿はますますはっきりと現れ、ともかく可愛くなく映るばかりだ。そして、 racketeering rocket-man's country に対して諸外国は不愉快きわまりない感情を抱くばかりとなっている。   
   
 実るほど こうべを垂れる 稲穂かな   
   
 肥ゆるほど 礼を失する ○○○○○   
   
 上の最後の個所には人名または国名が入るのではないかと思う人がいるやも知れないが違う、それではちょっと文芸っぽくならないし下品にもなる(笑)・・・正解は省略。   
   


 

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