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2018-09

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雑記



   
 「蕎麦(そば)がき」のこしらえ方としては、   
   
 A- 鍋を火に掛けながらという仕方   
   
 B- 火に掛けているわけではない容器(ボウル・どんぶり等)に熱湯を注ぎ入れてという仕方   
   
というように、2つの方法があろうかと思う。どちらかと言えばAが主流か。   
   
 ただ、いずれの方法でも、後片付けのとき鍋なり容器なりにこびりついた蕎麦粉をきれいに洗い落とせなかったりして面白くない思いもするのだ。   
 Bの方法を採る場合、業務用パッケージ用品などを扱う店、あるいは100円ショップやスーパーなどにて、豚汁・うどん・ラーメン等に使うことを想定しているのであろうポリスチレン容器を買って来て使い捨てするのも便利。(なお、容器の材質はいろいろあるので、耐熱温度は確認いただきたい・・・耐熱温度70度とかという品もあったりするので注意。)普段からカップ麺のあれこれを食べる習慣がある人ならば、その容器を洗って再利用するのもよいのかも知れない。   
   
 Aの方法による場合・・・普通の鍋の内側にアルミホイルを敷き、外周を立たせ、そして蕎麦がきを作るのもよい・・・もちろんアルミホイルは後で捨てる。   
 でも、このたび100円ショップで、アルミホイルをカップ型に成型してある品を得た。ダイソー扱いの「アルミ タレ皿」という品で、直径約13.5センチのものが12枚セットになっている(冒頭の写真を参照)。これだと作業が楽になると思え、もちろん使い捨てしても惜しくない・・・ガステーブル/ガスコンロの上に焼き網を置き、その上にこのアルミカップを置けば安定性もよろしかろうし。調理中、容器を押さえるのにはトングまたは「鍋つかみ」を用いてヤケドせぬよう作業すればよろしかろうと考えている。   
   
 この冬も、蕎麦がきをささやかな楽しみとしよう。   
   
 下のは過去の写真の使いまわし。汁は蕎麦つゆを薄めにしたもの。蕎麦がきの上に、切干大根を水で短時間(1、2分くらい)だけ戻したものをトッピングしている(大根の水気はギュッと絞る。なお、時間をたっぷりかけて水戻し・湯戻しすると、シャキシャキ感のないものになってしまう)。   
   


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クラシカルな某

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