2018-04

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雑記


   
 街が再開発などされていくのを目にして、こんな感想を持ったりするのは自分だけのことだろうか・・・。   
   
 「あれれ・・・まだ使える信号機、きれいな状態のガードレールを撤去して新しいものに替えちゃうんだな」   
   
 「このへんの道路、補修(穴ぼこ埋め)というのでなく、ぜーんぶ舗装し直すのかあ。そこまでしなくてはならぬのかなあ」   
   
 ・・・等々。   
   
 或いはまた、若い親たちの子育て・しつけ、子供への目配りの仕方などを見ていて「ちょっとおかしいのではないか/手抜きではないのか/不注意で危険でもありやしないか」と思ったり、また、子供・青少年の行動の仕方などを目にして「何だ、あのクソガキは!」とか、「こういう少年はきっと“君たちはどう生きるか”という本を(名著のひとつと言えようが)、たとえマンガ版であろうとも読まずに育つのだろうな」などと思ったり。   
   
 そして、何と言うべきかな、インフラ整備の工事に関しては自分の生活圏である街に「?」なものを感じたり、子育て関連では「この地の子供たちよりも優れた・きちんとした子供たちが育つのは、きっと他地域に於いてこそであろう・・・だから、むしろ他地域にて子育て環境が整備されることを応援したい」みたく感じたりして、これがいわゆる「ふるさと納税」への動機になりうる(筆者の場合には)。    
   
 尤も、ふるさと納税を受け入れる地が返礼品の調達に多額を費やし、つまりは、その地域の特定の産業界・企業・事業者にばかり恩恵をもたらしているに過ぎぬような問題状況も生じているのではないかと、懸念を感じぬではない(「当地での地場産業といえばこれくらいしか無いので」という事情ならば納得できはするが)。  
 そして、大抵の人の感覚では「ふるさと納税」は、「自分が自分の住所地に納税するものの代替、もしくは相殺の相手」としてとらえるであろうけど、自分はやはりちょっと違った感覚によっている・・・返礼品への期待はあること勿論なのだけれども、しかしながら、それが過剰なものであるとちょっと“引く”ような感覚になり、「他の地へのふるさと納税のほうが健全といふべきものであろう」といった気持ちが生まれる。   
   

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クラシカルな某

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