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2018-11

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セル指揮による、ベートーヴェン/ヴァイオリン協奏曲



   
 (↑)いちばん上のは、パイネマンのヴァイオリン、セル指揮ケルン放送響によるベートーヴェンのコンチェルトが収録されているもの。これはCD-R盤仕様の商品であるが、ほかに、「CD」プレスのものが広く売られている。   
 さらに、アナログ盤の商品も出ておりアマゾンなどでも購入可能・・・結構な値段がするけれども、「アナログ盤で聴きたい」という人には気になるものではあろう。   
   
 中段は、このCD-R盤商品を買い求めた某中古盤ショップのチラシより。買取強化中らしいが、クラシック(クラッシック)音楽ジャンルのものなどは対象外だとの表明が・・・やはりクラシック音楽は不人気なのか(笑)、それとも在庫過剰状態ということなのか、事情は不明。   
   
 さて、このベートーヴェンの演奏は、名演と評せるかと思う。   
 同曲でセルが指揮を受け持った音源としては、SP盤時代のフーベルマンとのレコーディングがあり、それ以外では、かなり以前にモリーニとの共演についてCD-R盤商品が出ている。また、ミルシテインとの共演の音源は iTunes を使ってダウンロード購入可能なものがあった・・・下のはそれを購入したときのPCのディスプレイ画面(過去の画像の再掲)。   
 パイネマンとセル、また、ミルシテインとセルの演奏については、超有名な某動画投稿サイトにて "szell beethoven violin" の3語で検索しても見つかる(ちらっと一部を聴いてみて音のピッチに違和感があるようにも思えたが、気のせいか・・・自分には絶対音感が無いのでよく分からない(笑)。なお、検索結果の中には関係ないものも現れはする)。   
   
   
   
 上で一緒に写し入れた文庫本(ちくま文庫の新刊)は、焼肉に限らず、焼肉店やホルモン料理店の扱いメニューのあれこれに興味ある人が楽しめそうな本(グルメ本とはまた違った知識を仕入れることが出来る)。   
   


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