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2018-11

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雑記



   
 23日は「勤労感謝の日」であった。   
   
 この祝日はどういう趣旨であるのか・・・「勤労の場があって収入・お給金などを得られることについて改めて感謝し、それゆえ、ツベコベ言わずに笑顔で休日出勤するための日」   
   
 ・・・冗談ではあるが、しかし、この勤労感謝の日に休日出勤することは過去に(30代くらいまで)幾度もあったなあ。そういう状況は、同じく休日出勤した者との間で自虐ネタ的なものとなった。   
 現在までには「ちゃんと休める」ことが普通になっているので、ありがたい・・・これが本来なのだよね、おそらくは。   
   
   
 ・・・・・・・・・・・   
   
   
 以下について、AとCは実際に出版されたことある書籍のタイトル、そして、BとDは筆者が考えた「もしもこんなタイトルの本があったならば」という架空のものである:   
   
   
  A:「粗にして野だが卑ではない」   
   
  B:「粗にして野だが卑でもある」   
   
   
  C:「前例がないからやってみよう」   
   
  D:「前例がないから、やめておこうよ」   
   
   
 これらBやDのような本があったら、果たして売れる/ヒットするであろうか・・・?   
 Bなどは「どんな登場人物の話? たまにそういう人もいるけど、わざわざ読むほどの本? 読んでも腹が立ちそうで、読後感が悪そう」な気もするし、Dについては「消極的になりそう。保身術みたいな本? ビジネスマンその他にとって役に立つのか立たないのかビミョーそう」な感じ?   
   
   
 「食は広州に在り」という本があったが・・・。   
   
 冬場の日本において、おいしい食材は北国にあり・・・?   
 冒頭の写真は、スケソウダラ/スケトウダラと、ワカサギ。   
   
   
 自分自身でスケソウダラを鮮魚店やスーパーなどで買い求めたことは幾度もあるが、他の客から調理法を尋ねられたこともまた延べ3回になるなあ。世間では、案外とあまり馴染みのものとなっていない/親しまれていないのか? (味噌(および醤油、ダシ)などで煮付けて食べるのがいちばん手軽と言えようか・・・なお、煮汁は、牡蠣などの場合と同様に、味噌汁並みにあまり薄くしてしまうと少しばかり物足りなくなってしまうかな・・・いや、それぞれの好みにもよるか。)   
   
   
 以前のこと、親のために、ワカサギをサッと煮て「卵とじ」調理したことがあった・・・。   
 卵は、小サイズの豆腐が入っていたプラケースの中でかき混ぜ(溶いて)、それを鍋に投入すべく準備しておいた。親の介護関係で訪問して来たケアマネジャーさんが帰ったら一気に調理してしまおうという算段であった。   
 ケアマネさんは帰りがけ、「夕食には何をつくるんですか?」と声を掛けてきたので、ちょっと見せてあげることにした。   
   
 このとき、筆者は余計な(?)一言を発してしまった。   
   
 「豆腐のこういうケースで卵を溶くと、そのあとケースは洗う必要もなくそのまま捨てられるから楽ですよね」と。   
   
 相手は「え? そういうものは洗ってリサイクル・ゴミに回さないんですか?」と反応・・・。   
   
 うーん・・・ごくごく簡単な洗浄で済まない状態にあるものはリサイクルに回さず、洗わぬまま可燃ゴミの中に含めてしまうのが合理的であると筆者などは考えて生きているのだが(臭いを発しそうなものはポリ袋に包んでから捨てる)。で、また、いま先ほど豆腐を取り出したばかりの容器があれば、卵を溶くのにはそれを利用するほうが合理的で、御椀など食器の中で溶いたあとにその食器を洗うのは面倒で損と考え、そしてこのように利用した豆腐容器は洗わずに捨てる・・・これが合理的、時間節約になるというものであろう。(もしも卵かけご飯のために卵を溶くのであるならば、上のようにはせずに御椀・小鉢その他の食器を用いるであろう。)    
 環境・資源への配慮はあまりしない。リサイクルのために水道水を消費するのはどうかとも感じるし(微々たるものではあるが)、また、汚れた排水は少なくするのがよろしいかとも思っている。   
   
 スーパーマーケットなどで買い物すれば様々な品は食品トレーに載った状態にある。それがトマトやアスパラガス、いんげん、絹さや、シイタケ、ちりめん、タコ、アジ、甘塩タラ切り身などなどであれば、筆者、そのトレーをサッと洗ってリサイクルに回すこと勿論である。しかし、その他の品物の場合で何かが付着してしまっている場合などは、状況をみて「洗う」か「洗いもせずに捨てる」かの判断をする・・・たとえばブリ(特に養殖もの)の切り身、鶏モモ肉、豚肉などの場合は間違いなく捨てる(わざわざ洗剤まで使って洗う・それをすすぐなどということは絶対しない)。あ、でも、鶏ササミ肉などでもトレーは洗わずに捨てる判断をするな(笑)。   
   
   
 下のは「鮭トバ」で、使われている調味料は食塩のみというもの。普段よく食べるのは、食塩のほかにも各種の調味料が用いられたものである。後者のタイプのもののほうが確かに食べやすく、今や一般的になっているかと思う。しかし、前者のものもまたよろしいのである。   
   


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