2018-06

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或る広告・・・

   
 ・・・この機会に是非、先進の技術をご堪能ください。   
   
 驚異的な音声認識技術と、開発費に100億円あまりを投じて誕生した人工知能ならびに解釈アルゴリズムによって、かつてないほどスムースな音声入力・漢字変換・文書作成が可能となりました。また、日本語・英語間の的確な双方向翻訳が実現し、その英語力は英語ネイティヴの人たちをも唸らせるほどです。   
 PC用ソフトも、スマホ・アプリも、どちらも絶賛発売中です。   
   
 その実力の一端をご覧いただきましょう:   
   
【日本語を音声認識して日本語で文章作成した例】   
   
 坊主肉蹴りゃ、今朝までに食い。   
   
 隣の客は、よく牡蠣食う客だ。   
   
   
【日本語を音声認識して日本語で文章作成するとともに、英文にも翻訳した例】   
   
 明日に道を聞かば、夕べに死す友かなり。   
   
  If I listen to the way tomorrow, so many friends passed away last night.    
   
 健康第一、体がシフォン。   
   
  Health is the most important thing, and the body is a piece of chiffon cake.    
   
   
   
 ・・・以上、架空の広告であった。   
   

コメント

コメント、ありがとうございました

 音声入力での誤認識、キーボードでの入力ミス(上の空での入力ミスを含む)、誤変換、いろいろなアクシデントがありそうですね。   
 キーボード入力では「・・・ください」の語をローマ字入力するときにキータッチ順序をミスるせいで「・・・くだしあ」となってしまっているケースにこれまで幾度も出くわしました(自分も同じミスをしたことありますが・笑)。   
 某CDショップのサイトにて、「廉価ボックス」が「恋歌ボックス」となっていたこともありました。   

取引先からお詫びのメールが来たのですが、「大変失礼しました」のつもりなのでしょうが、「大変失恋しました」とありました。
真剣に反省しているように思えません。

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