2017-11

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雑記



   
 有事、戦争状態、そして世界経済の混乱の可能性などが懸念される昨今・・・。    
 「そのような状況下でも、業績を伸ばしていけるばかりでなく株価もまた安泰な企業にはどういうものがあるだろうか」などと考えつつ、8月中旬の14日・18日には、ちょっとぶりに株式の買い付けを行なった・・・筆者、日ごろはラーメン批判などしていることもあるから、その罪滅ぼしに某有名ラーメン屋/ラーメン居酒屋の株式なども含めて(笑)。   
   
 しかし、やはり有事の際の株式相場の混乱には警戒したい・・・というわけで、8月末日には、これまでに取得していた銘柄のうち7つほどを利益確定売りする決断をした・・・警戒が叫ばれる「9月9日」までには間があるが、早めの対応も悪くあるまいと思った次第。   
   
 9月4日には株式相場は大きく値を下げた・・・ヤレヤレ。ホッとはしつつ、しかし、幾つかの銘柄はなお所有を続けたくもあるし・・・今後の相場動向が気になる。   
   
   
 世界の最迷惑国の今後の振る舞いが気に掛かる。この国について、そしてまたこの国の民族について、「威信、名誉、誇り、矜持をうんぬんする意味など無かろうに」と言いたくもある。そしてまた: 「ここでひとつ、良きことを教えて進ぜよう・・・それは、過去を水に流して心安らかになることも生きる知恵だということである。21世紀の今、過去へのこだわりから身軽になり、未来と将来に目を向けていただきたい。そして、自分たちの未来は自分たちで切り開いていただくこと当然であるが、ともかく、他国の、そして世界の平和と安定、繁栄を妨げるな、そのようなことをするのは邪(よこしま)なことであるし、そういうことでは国際社会の一員たる資格を欠くばかりか“劣等民族の国”とのレッテルを貼られても仕方ないのだぞ。今後は黙々と、自国の農業の発展や、平和的な技術・産業の発展に努められたし。やがて、またもや食糧支援の必要性など出て来ると周辺国も世界も迷惑である、よく胸に刻んでおかれよ」と伝えたいところではあるが、しかし、かの国はどこへ進もうとしているのか。   
   
   
 少し前、寝ていて夢を見ることがあった・・・。   
 新聞の1面には大見出しで「○○○でクーデター」とあった。さらにサブ的な見出しもあったがそちらにはどんな言葉が並んでいたかを覚えていない。このとき「おお!」と感じ、さてこれから先良い方向へ向かうのか悪い方向へ向かうのか、期待と不安の入り混じった複雑な感情を覚えたのである。   
 そしてまた、「日中韓政府は難民流入を警戒」との小さな見出しが見えた。そこで「うーむ」と唸ってしまった。   
   
 さて・・・上のような状況に至るなどして(或いは他のパターンでも)難民が出て彼らが向かう先は大陸内のどこかの地・どこかの国であろうと、われわれ日本人は警戒感も抱かずに構えていてよいのだろうか。   
 かの国の者たちは表向きは反日・反米の言葉を口にしても、実は日本への憧れを強く持っている者も少なくないとの話も聞く。たとえそうでなくても、「日々の食べ物にありつけるならば、別段どこの国でもよい、日本でもよい」くらいの気持ちを抱くかも知れない。すると、難民の一部は船・いかだ等を用いて日本へ向かって来るやも知れない。それにどう対処することになるのか心配だ。かの国を甘やかし、つけあがらせた責任がどこの国にあるのかを考えると、難民を引き受けるべき国は日本以外の幾つかの国であるべきとも思う。   
   
 この、彼らが難民化することに警戒する気持ちは以前からあったので、夢の内容にも反映されたのであろう。   
 難民化の懸念は人とも話したことがあって、相手は「受け入れて、人手不足に苦慮している業界で働いてもらうのはどうか、たとえば建設労働者や介護関係スタッフなどとして」と言ったが、スキル面ばかりでなく、根本的に難民受け入れが問題含みであると自分は思っているので、相手の意見には賛成できなかった。   
 現時点でも、行方をくらます技能実習生が多数いるではないか。見つけ出すことも容易ではない。GPS機能を利用して位置情報を把握するための装置を、入国時に人体に埋め込む等のことができればよろしいが、人権上の問題も含めてそれはかなわないことであろう。行方をくらました者については懸賞金を付けての情報提供制度などあってもよいのではないかと思う・・・人手不足になった農村部で農作業の手伝いをしながらひっそり暮らしているケースもあるかも知れず、そういう方面からの通報がしやすくなるようにJAや地域組織に協力を求めることもあってよいのではないか。   
   
   
 ・・・・・・・・・・   
   
   
 居酒屋などで一緒に飲んだあとに、相手が「もう1件、行きましょう。中国人のママがやっているスナックで面白いところがあるんですよ」と言い出すことがある。或いは、「・・・韓国人のママが・・・」という場合も。   
   
 こういう場面での異国人好き・異民族好きの感覚が、筆者には分からない。   
 そういう店に一緒に行ったことは何度もあるが、必ずと言ってよいほど居心地がよくなかったり不愉快になったり・・・。   
 「客をもてなすうえで、店の側は へりくだれ」などと言うつもりは無いのだけれども、何というか「このママさん、どうして客に向かってそんなに威張っているんだい?」とケチをつけたくなるようなことがあったり。ほか、カウンターやテーブルにボトルやグラスを置くときに乱暴に音を立てるなど、ガサツで所作に問題があったり。異なる文化・礼儀作法の中で育ったから仕方が無いのか、それとも、どちらかと言えばその者に固有の「育ちの悪さ」みたいなものの現れなのか。   
 ま、愉快な気分では飲めない。高級店であればまた違うのかなあ・・・でも、興味は湧かないけど。   
   
 そしてまた、これは正しいこと・事実であるかどうかは知らないが、中国人・韓国人には肝炎を患っている者やウィルスのキャリアーが多いと聞いたことがあって、ちょっと警戒する気持ちが働く・・・このうち韓国の場合は「酒の回し飲み」文化が背景/原因のひとつと聞いたが、その指摘が当たっているかどうかもまた分からない。(それゆえ、生活排水が流れ込む海で育つアサリでもハマグリでも牡蠣でもワカメ等々でも、国産のものにこだわりたく思うし、また、流通段階で産地偽装がされている可能性も皆無ではないのだし、しっかりとした加熱調理が望ましいと考えている(O(オー)157に対する警戒も兼ねて)・・・「牡蠣フライは、衣はカリッと、中の牡蠣は少しヒンヤリ感の残った半生が美味しい」と主張する人がおり、また、そういう調理の牡蠣フライはこれまでの人生で二度ほど食べる羽目になったことがあるけれども、フライの衣とのミスマッチ感など気持ち悪く、しっかり牡蠣の芯まで熱が通ったもののほうが美味しいと感じるし安心感もあるではないか。但し、牡蠣・岩牡蠣の生食が嫌いというのではない。)   
   
   
   
   
 (以下は、「よい子」の皆さんはお読みにならないで下さい。)   
   
 飲んだあと一人で歩いていたり、男ふたりで歩いていたりすると、中国人女性が「マッサージ、して行きませんか?」と声を掛けて来ることがある。向こうがしゃがんだ姿勢から声を掛けて来る場合はまだしも、こちらの顔のすぐ近くで話しかけられると、自分は咄嗟に顔をそむけ、また、口をぎゅっと結ぶ。   
 この様子を見ていた知人が「うわあ、露骨に嫌がりますねー(笑)、そんなに中国人が嫌いですか?」と言ったこともある。   
   
 中国人が嫌いというよりも、こちらの頭にこういうことが思い浮かぶのだ: 「中国人女性(本土出身の)で売春している者は、すべて病気持ち。空気感染するかどうかはともかくとして要警戒。くわばらくわばら」・・・この認識が正しいかどうかはともかく、昔、そのように言っていた知人がおり、自分にも警戒感が宿ってしまったのだ。   
   
 もちろん、ちゃんとしたマッサージの店(マッサージしか行なっていない店)の場合もあろうけど、そうでなく、売春が行なわれている店がある。   
 そんなイケナイ店が、或る居酒屋の近所にある。その居酒屋で幾度か顔を合わせたことある男性(推定年齢60歳くらい)によると、客引きしている女性と、店内スペースで売春する女性とは別で、基本としては役割分担がされているそうだ。客引きをする女性は、自分も何度も目にしているし声を掛けられたこともあるが、ルックス等それほどは悪くない。しかし、売春するほうの女性については「あまり」というよりも、かなりマイナス評価せざるをえないレベル(簡単に言うとブサイクということ)らしい。   
 で、その男性によれば、声を掛けられたときに「お姉さんが相手してくれるなら、いいよ。幾ら?(=別の女性でなく、あんたとヤリたいな。幾ら?)」ということで話をつければそのとおりになるとのこと。そうしないと、別の、マイナス評価な女性を相手にすることになる・・・ただ、その場合でも、相手には顔に新聞紙を載せて隠してもらうと気にならずに事を致せるとの話であった。   
 しかしなあ・・・新聞紙というアイデアが凄い、画期的に過ぎるではないか(笑)・・・が、そうまでしてこの種の買い物をしたいと思う男の気持ちを、やはり自分も男であるのに理解不能だ。   
   
   
 なお、病気に関しては・・・日本にやって来る中国人男性旅行客が性病をばらまいているとする問題指摘がある・・・「中国人観光客 日本 性病」で検索しても容易に接することが出来よう。困ったことだ。   
   

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