2017-11

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 スマホなどで使うタッチペンは、100円ショップ商品で十分と考えている。   
   
 で、このたび買い足したのはキャンドゥで扱っている「ディスクタイプタッチペン」なる品・・・この名称は、タッチペンのペン先が「透明円盤」状になっているからであろう。   
   
 上の写真の赤枠で囲ったのが、そのタッチペンを分解したところ。見えにくいが、写真下側の先端がタッチペンになっている。反対の上側はボールペンとして利用できるようになっているが、この写真では分解してそのボールペンの軸や金属パーツを外してしまってある。タッチペンの側も、ボールペンの側も、ともに保護キャップをはめられるようになっている。   
   
 このボールペンは書き味もなめらかで普通に使いやすく、特に文句をつけたいわけではないのだが・・・。   
   
 1. スマホで、URLや、検索対象とする言葉・文字など入力するとき、タッチペンのペン先がこのように透明になっていると、案外と便利というか、文字選択がしやすくてありがたい。(ネット検索などは音声でしてしまうことも多いけど。)   
   
 2. スマホで、起動させるアプリを選ぶとか、ブラウザ画面でブックマーク選択したりハイパーリンクをタッチしたりする場合も同様にありがたくはあるが、しかし、普通の、黒ゴムみたいなペン先でもまったく差し支えない。   
   
 3. これまた見えにくく映ってしまったが、タッチペンの先端部分は下の写真のような具合で、透明円盤は細い黒ゴム軸のようなものの先に付いている・・・ペン先を横から見ると凸みたいな形に見えるが、この下の部分が透明円盤で、黒ゴム軸を介してペン軸本体とつながっている。透明円盤をスマホなどのディスプレイに当てるときにはこの黒ゴム軸がしなる。しなり具合はよろしいのであるが、しかし、どのくらいの酷使に耐えるのかまだ分からない・予想できないし、少しばかり不安・懸念を覚えぬでもない。   
   
 4. ゆえに、大抵の場合は普通のタッチペンを利用し、ときどきはこの透明円盤ペン先のお世話になりたい。   
   
 そこで・・・。上の写真のように分解し、ボールペンのパーツを取り去り、そのかわりとして写真の左上方にあるような、普通のタッチペンのペン先を装着することとしたのである・・・サイズ的にもよろしき「あんばい」にセットできた(念のため接着剤も使用したが、べったり塗りまくるのでなく、ごく少量をスポット的に塗布)・・・なお、こちら側にはペン先保護キャップを装着できなくなってしまうが、それは問題ない。これで、2種のペン先を備えたタッチペンに変身。   
   
 なお、このタッチペンのペン軸の中にはさらに、筒状をした金属スプリングみたいなものがセットされている・・・ペン軸内壁と、ボールペンのインク軸との間に位置している。この金属スプリングを取り去ってしまってもタッチペンはちゃんと機能してくれるから、ペンをもっと軽くして使いたい場合にはそうするのも良いかも知れない(この金属スプリングの役割は不明であるが、静電気伝導性を高めるためのパーツなのかも知れない・・・今後、ペン軸の材質・仕上げなどの仕様変更があった場合には、内側の金属スプリングを取り去ってしまうとタッチペン利用上で支障が出るかも知れない?)。   
   
   
   
 上の写真で右側に写っているのは、同じくキャンドゥで買ったものでPCなどのキーボード掃除用のブラシ。   
   


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