2017-10

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セル関係の新譜(再発売)



   
 9月下旬に、タワレコ扱いのSACDハイブリッド商品で、カザドゥジュ(カサドシュ)との共演によるモーツァルト/ピアノ協奏曲集や、また、「スラヴ舞曲集」が登場する:   
   
  http://tower.jp/article/feature_item/2017/07/14/1103   
   
   
 カザドゥジュとのモーツァルトに関して、第18番・第20番は古いモノラル・レコーディングであるからか、あるいはマスターテープ等のコンディションを考慮してなのか、今回の収録対象にはなっていない・・・しかし、あれらの録音も、この世から忘れ去られて欲しくない。   
 第20番はゼルキン/セルのステレオ・レコーディングがあって、カザドゥジュ/セルのものよりもそちらを主に楽しむセル・ファンもいるとは思うが、しかし、個人的には、音質は劣っていてもカザドゥジュ盤のほうが魅力的に感じる(また、第2楽章冒頭などの歌い回しも、ゼルキン盤の平坦な流し方よりもカザドゥジュ盤のほうを好む等のこともある)。   
   
 冒頭の写真は今回新譜とは無関係・・・ブログ画像庫のものの再利用(いちばん奥のものはCBS・ソニー時代のアナログ盤でSOCUナンバーのシリーズの1枚)。   
   
   
   
 ・・・・・・・・・・・   
   
   
 話は全然違うものになるが・・・。   
   
 焼肉屋には滅多に行かないが、誘われれば行くこともある・・・いや、これまで「行くこともあった」(カルビとかは絶対に食べないが)。   
   
 焼肉店の経営者については北系とか南系とかあったりもするらしいが、そのへん、よくは知らない・・・「この屋号ならばたぶん」、あるいは、「○○家庭料理」などの添え書きからすると、などということで筆者は好き勝手に判断するが、南系なのだなと思えばさほどマイナス・イメージを持たずにいた。   
   
 しかし、その南のほうの国の、昨今の、日本に対する態度などを思えば、どうもやはり自分としては不愉快を覚える。で、今後は一切、焼肉屋には足を運ばないことに決めた。日本国民揃ってそのようなボイコット的なことをするのは好ましくなかろうが(少なくとも、ちょっと妙な感じがするであろうが)、単に筆者ひとりがそういう決意を持つことはまったく問題ないことであろう。   
   
 もともとオリンピックなどは世界のどの地で開催されようと筆者の関心は薄いし、そして平昌五輪にも行くつもりも無いけど、かの国としては、「日本人を寄越せ」という気持ちもあるようだ:   
   
  http://www.sankei.com/premium/news/170721/prm1707210007-n1.html   
   
   

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