2017-10

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 前回の記事で取り上げる/言及するのが漏れてしまったが、セルが指揮をとってのベートーヴェンのピアノ・コンチェルトでCD化まで至ったものとのとしては、さらにカーゾンとの「皇帝」、ベンノ・モイセイヴィッチとの「皇帝」(1938年!)、また、ライヴ収録でシュナーベルとの第3番がある。   
   
   
 昔々、アナログ盤で入手可能なセルのライヴ音源はあまり多くなく(現ソニー・レーベルからのマーラー第6番は別として)、シュナーベルとのベートーヴェン(メロドラム・レーベル)はセル・ファンにとって懐かしいもののひとつと言えようか。   
 (アナログ盤で出回っていたライヴとして入手しやすかったものとしては他に、ホロヴィッツとのチャイコフスキー、ハイフェッツとのブラームス、VPOを指揮しての「運命」とブルックナー第7番、「魔笛」、「タンホイザー」、「薔薇の騎士」くらいであったか。CDが登場してからの時代にも、モリーニとの共演を収録したアナログ盤が制作されたことがあった。いずれの音源もその後CD商品やCD-R盤商品で接することが出来るようになり、喜ばしいことである。)   
   
   
 今回の写真はいずれも過去にアップしたもの。ブログ画像庫に眠っていたので、それを利用。   
   


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