2017-06

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当ブログ最終記事は、セル関係の新刊本について

   
 今後はかなり多忙となることが見込まれるため、当ブログの更新は今回をもちまして最終とさせていただきます。   
   
 しばらく考えてみることにしますが、場合によってはブログそのもの(全体)も閉鎖・削除するかも知れません(その場合、これまで皆様からお寄せいただいたコメントも消えてしまうことになりますが、何卒ご容赦のほど、お願い申し上げます)。   
   
   
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 洋書ではあるが、秋に、セル関係の新刊書籍が登場する。   
   
 タイトルは「 George Szell's Reign うんぬん」・・・日本のアマゾンでも取扱い予定となっており、「洋書」のカテゴリーにて "szell" で検索すればすぐに見つかる。   
   
 書籍紹介の文面からすると著者の Marcia Hansen Kraus 女史はクリーヴランドの地で活躍して来た音楽家のようであるが、その夫は1964年から2004年までクリーヴランド管に所属したオーボエ奏者 Felix Kraus 氏ではあるまいか・・・氏は、やはりセル関係の本 "Tales from the Locker Room" の中では143ページ以降に登場して面白い話など披露している:演奏中などにセルの目を見るのが怖かったのであろう、或る時、自分がかけるメガネをずり下げるなどすればメガネフレーム(レンズの外側のフチ)のおかげでセルの目を見ないで済むということに気づいたのであったが、しかしセルから呼び出され、メガネ店であんばいをちゃんと直してもらうよう命じられた話など。   
   
   
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 下のは「バイ貝」を醤油風味で煮付けたもの。貝殻の上に乗せている丸い粒は、一緒に煮た山椒の実。   
 この貝については、食中毒のリスクが完全ゼロとは言えないようであるから、また、ぬめり・アクなどへの対処も必要なので、ネット上のレシピその他も参照のうえで調理していただきたい。   
 しかし、ともかく酒の肴などに好適である。   
   


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クラシカルな某

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