2017-05

Latest Entries

雑記



   
 海上保安庁であったか水産庁であったか、そこに所属する或る船では、航海中に乗員が曜日感覚を保持しやすいよう、毎週、何曜日だかの昼食をカレーライスに決めてあるらしい。また、たぶん年中無休に近いかたちで営業しているのであろう某レストランの賄いランチも、スタッフの曜日感覚を保てるように土曜のランチはカレーライスというルールになっているとのことである。これは以前、NHKの「サラメシ」という番組その他で知ったこと。   
   
 となると、(勤務シフトにもよるが)月に4、5回もカレーライスを食べさせられるわけで、カレー好きとは言えない筆者にしてみるとこれはかなわないなあ。あ、いや、カレー以外のメニューを選べないとなれば、そのカレーを乗せずに白いご飯だけを求めればよい話だな、そういう選択が許されるならば大丈夫だな。   
   
   
 暑気あたりっぽいときや二日酔いのときに食べやすいのはカレーライスやマーボー豆腐、という人もいて、筆者にしてみると「本当かよ?」と思ってしまう。   
   
 ところで、唐辛子、なんばん味噌漬け、コショウ、カレーなど、口にすると顔面や頭部に発汗する食材・料理があるが、口にするものによって、どうも汗の出る部位(皮膚の位置)が違うように思えるのだ。あと、発汗してもなお体が火照る感覚が持続するものと、そうでなく、発汗してしばらくすると今度は体熱が下がるように感じられるものとがあるように思える。   
   
 これから夏になって、食欲減退というほどではないにしても「ご飯を、あともうちょいしっかりと食べたいけれども、ビミョーに食欲が伸びない」などと感じるとき、山椒(さんしょう)の醤油煮/佃煮があると問題解決する。「ちりめん山椒」などと称するものもまたよろしい。   
   
 山椒の佃煮は自分でも作れるが、出来て売られているものを買い求めるほうが楽ではあるなあ。   
 冒頭の写真は、そういう、売られていた品。「和楽」という雑誌の最新号でもこの品を紹介している。わりと有名なのだなあ。  
   
 下のは、何年か前の写真の使いまわし。   
   


コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://szelldocs.blog9.fc2.com/tb.php/1046-29c1e896

«  | HOME |  »

MONTHLY

CATEGORIES

RECENT ENTRIES

RECENT COMMENTS

RECENT TRACKBACKS

APPENDIX

クラシカルな某

クラシカルな某

クラシック音楽好きです。