2017-03

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雑記



   
 「今年は初詣に行き損ねて・・・結局まだ行けてない」と、先週だかに言っていた人がいた。   
   
 うーん、そんなことを気にしなくてもよいのではないかとばかり思う。筆者も行く習慣は無いし。というか、やむをえない事情があるならともかくとして、神社や寺に近づかず、敷地・境内などに足を踏み入れない。どこだったかの寺にツツジやら藤の花やらを見に行こうと誘われたときも遠慮したし。基本的に宗教的雰囲気を持つものを敬遠して生きているのだ。一応、キリスト教なども含めて、その教えの内容など知ろうという努力は重ねてはいるが、それらに従って生きようとは思わない。   
   
 いくら神様がにぎやかなことが好きだからといって、神社が、夏の夜などに近所迷惑を考えずに野外カラオケ大会まですることはないじゃないかと思ったりする(花火などの音は仕方ないと思うし、ごく控えめな音量ならばカラオケ大会もまあ悪いことではないと感じる、しかし、「音量を考えたらどうか!」と言いたくなるようなカラオケはかなわない)・・・そういう点も、神社を好きになれない理由のひとつにはなっている。   
   
 全国的にみれば神社や寺の関係者(神職、僧侶、事務方スタッフ等々)には教養程度も高くて立派な方々が多数いるものと思うのであるが、以前というか、かつて、当方のポスト(郵便受け)に入れられるチラシ(案内文書)や街角に貼られるポスターにあっては、文章の主述関係・送り仮名などがおかしなものがあり、「ちょっとなあ」と感じさせられた(世代によって送り仮名に相違ある場合もありはするが、それを考慮してもなお変だったり)・・・組織内部でのやりとりの文書とか、あるいは、ザザザッと書くエッセイやブログなどならまだしも、世間への配布物などについては、それなり以上に注意深くしたためるべきであろうに。また、文章を書く途中での操作ミスなのか知らないが、「・・・いただきたく、,よろしくお願いいたします。」などとなっていたり・・・パソコン・ワープロの操作が苦手で読点のあとのカンマをどうしても消去できなかったのかも知れぬが、誰か周囲の人に尋ねるなどして何が何でもきちんとしたいと思わなかったのか・・・あらためて「新規文書作成」ということで全文を打ち直すという気持ちも働かぬのか(これは賢明な方法ではないが、変なものを他人に見せたくないとの意地があればそういう対処すらもまた選択肢となろう)。・・・ま、変てこりんな文章その他などを目にすることが重なって、「こういう人たちとは接点を持ちたくないな、ついでに、神社や寺にも近づくまい。近づいたところで、大してよろしいこともあるまい」などという気持ちも強まったのである(とはいえ、責任の所在が神様などにあるとは思っていないこと勿論である)。    
   
   
 話によると、神社へ詣でるにしても、参道のど真ん中を(偉そうに)歩んで行ったりしては神様に怒られるらしいし、それから、自分の住所や名前などを名乗らないと神様には分かってもらえないとか。せっかく参詣しても、そういうルールを失念していれば無意味になってしまうのではないか。   
   
 するとまた、絵馬には住所・氏名をはっきり書いておくことが求められようけど、何かこうプライバシー面で、あるいは安全面で気になる人も出てくるのではないか。たとえば、下のように書くとする:   
   
   
   東京都××区××1丁目2番地   
   メゾン×× 105号室   
   ××彩香   
   
 自分が女性なら、この日以降、夜の帰宅も、いや就寝中だって、心安らかではいられない気がする。   
   
   
 ・・・・・・・・・・   
   
   
 スケジュール帳(ダイアリー)に書き入れる内容が多くなると(たとえば或る1日の欄に多くの案件が重なると)、見落とし防止のため、ペン書きしたものの上にマーカーを重ね塗りすることが時々ある。   
 また、最初から、目立つように赤ペンやその他のカラーペンで案件を記入することもある。   
   
 マーカーがどうも好きでない。本を読んでいて文章や語句にマーカーを引くこともあるが、赤ペンその他で傍線を引くほうが自分の好みに合う。また、水に流れにくいインクであれば理想的である。   
   
 冒頭の写真のペンのセットはダイソーのセット品(税込108円)。パステルカラー・タイプのセット、グリッターカラー・タイプのセットもあったが、ネオンカラー・タイプのものを選んでみた。この中では、自分にとっては紫とオレンジが使い勝手がよいかな(書いた文字や線などが目立ちやすい・認識しやすい)。ペンのキャップが少々きつい感じがするのと、軸についているラバーがゆるくて回るものが1本混じっていたのは残念ではあるが、ま、1本か2本でもペイするほどの価格であり、コスパ的に大変よろしかろう。   
   


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